Loading...

記事を検索

記事一覧

【特集:空自援護Vol.3】航空自衛隊を知ってもらう 退職自衛官雇用企業主らが小牧基地を研修|空幕援護・募集課

防衛日報 2026年2月3日付


 航空幕僚監部募集・援護課は令和7年11月11日、入間基地(埼玉県狭山市)と小牧基地(愛知県小牧市)の協力を得て「退職自衛官雇用企業主等部隊研修」を実施した。


【特集:空自援護Vol.2】知ってもらうことで広がる、新たな戦力としての退職自衛官|空幕援護・募集課

防衛日報 2026年2月3日付


退職自衛官の活躍の場を広げるため、航空幕僚監部募集・援護課は今年も危機管理産業展(RISCON TOKYO)に出展した。若年定年制や任期制の制度により、退官後も高い能力を持つ人材が多いことをまず知ってもらうことが目的だ。展示や企業との対話を通じ、退職自衛官の存在を社会に伝える取り組みが進んでいる。今回は、援護の現状と今後について航空幕僚監部人事教育部募集・援護課長の寺西1空佐に話を聞いた。


【特集:空自援護Vol.1】知ってもらう、その一歩から―社会へつなぐ退職自衛官―|空幕援護・募集課

防衛日報 2026年2月3日付


 「援護」活動は自衛隊全体で積極的に実施されている一方で、「退職自衛官」の存在が社会に浸透しきれていない現実も。「退職自衛官をもっと知ってほしい」。こうした方針を掲げる航空自衛隊は、危機管理のイベントに参加したり企業関係者らを対象に輸送機を使った研修を実施するなどし、積極的に広報活動を展開中だ。彼らの活動を通し、退職自衛官をめぐる現状、空自としての思いなどをまとめた。


【デジタル写真館】対馬駐屯地|ロープ訓練(懸垂降下、リぺリング、ロープ橋渡河)

防衛日報 2026年1月21日付


 対馬警備隊本部中隊情報小隊(小隊長・水野1陸曹)は12月4、5の両日、若年隊員の育成を目的として情報小隊隊員に必要な技術の一つであるロープ訓練(懸垂降下、リぺリング、ロープ橋渡河)を実施した。若年隊員の奮闘を写真で紹介する。


大人として、自衛官として 節目の一日を刻む|仙台駐屯地  

防衛日報 2026年1月30日付


 仙台駐(司令・大野陸将補)は1月15日、隊員食堂で駐屯地成人行事を実施した。

 式典では、仙台市長代理の宮城野区長をはじめ多数の来賓、各部隊長や新成人の家族が参列。

装備展示で身近に自衛隊を 草加市商工会議所まつりで広報活動|埼玉地本

防衛日報 2026年1月30日付


 埼玉地本(本部長・林1空佐)朝霞地域事務所はこのほど、草加市まつばら綾瀬公園で実施された「草加市商工会議所まつり」に参加し、広報活動を行った。

対馬を守った先人へ感謝を込めて 旧陸軍墓地清掃|対馬駐屯地

防衛日報 2026年1月28日付


 対馬駐修親会(駐屯地司令・山田1陸佐)は12月13日、対馬市厳原町野良の遠見崎にある旧陸軍墓地の清掃を陸自対馬OB会の有志と合同で実施した。

射撃・爆破・戦闘教練で精強化 47普連が連隊野営|中部方面混成団

防衛日報 2026年1月27日付


 中部方面混成団47普連(連隊長・妹尾1陸佐)は12月初旬、あいば野演習場で、「第7次連隊野営」(各種射撃、爆破訓練、戦闘教練など)を実施した。

家族の前で誓う 国を守る覚悟|神町駐屯地

防衛日報 2026年1月30日付 


 神町駐20普連(連隊長・南條1陸佐)は1月16日、駐屯地体育館で「令和7年度駐屯地二十歳のつどい」を実施し、参加した連隊の20歳を迎えた隊員15人が家族や上官らに対して感謝を胸に、国を守る決意を新たにした。

暮らしのそばに自衛隊 ラジオで伝えた“人の温度”|愛知地本

防衛日報 2026年1月30日付


 愛知地本(本部長・丸尾1陸佐)は12月16日、名古屋市のコミュニティFM局「MID-FM761」で放送されている人気番組の年末特番「むつみのSuper Tuesday」(生放送・午後8時~10時)にスタジオ出演した。

支援に感謝、絆を深める 筋力と伝統の新年交歓会|えびの駐屯地

防衛日報 2026年1月29日付


 えびの駐(司令・甲斐1陸佐)で1月10日、駐屯地体育館で、同駐後援会主催による「令和8年えびの駐屯地新年交歓会」が盛大に開催された。

 行事には、宮崎県防衛協会会長(宮崎県知事)をはじめ、国会議員、関係自治体の首長、県・市町議会議員、自衛隊協力団体等部内外関係者など多方面から約300人の来賓・関係者が出席し、新年の門出を祝った。

 

団結力で新年始動! 綱引きで全7チーム激突|岩見沢駐屯地

防衛日報 2026年1月29日付


 岩見沢駐屯地(司令・福永1陸佐)は1月13日、「令和8年訓練始め」を実施した。

 訓練始めとして、岩見沢駐各部隊の団結強化と士気高揚のため、綱引きを実施。


火力と兵站を鍛え抜く―6即応機動連隊の訓練検閲|美幌駐屯地

防衛日報 2026年1月29日付


 美幌駐6即応機動連隊(連隊長・中津1陸佐=12月16日異動)は12月6日から8日の間、然別演(しかりべつ)習場で、「第4次基礎となる部隊等(火力支援中隊・本部管理中隊補給小隊)訓練検閲」を実施した。

 

国境を越える衛生協力 国際軍事医学会議で知見を発信|衛生学校

防衛日報 2026年1月28日付


 陸自衛生学校(学校長・白石陸将補は12月2日から5日の間、インド太平洋国際軍事医学会議(IPMHE)に参加した。

受け継がれる想い 佛田准尉、連隊を後進に託し退官|上富良野駐屯地

防衛日報 2026年1月28日付


 上富良野駐3地対艦ミサイル連隊(連隊長・井田1陸佐)は12月5日、本部管理中隊の佛田准陸尉の退官行事を行った。

「南海トラフ地震」への備えを万全に|中部方面隊

防衛日報 2026年1月27日付


 陸自中部方面隊は、東海、北陸、近畿、中国、四国地区2府19県(全国面積の約30%)の防衛・警備・災害派遣などに任ずるとともに、国際平和や他方面区に対する増援も行っている。

 令和8年を迎え、遠藤充総監をトップに新たな決意と覚悟の1年となる。遠藤総監より、「年頭の辞」が届きましたので紹介します。


大空に舞う新春の彩り 霞目で凧揚げフェスティバル|霞目駐屯地

防衛日報 2026年1月27日付


 霞目駐(司令・米谷1陸佐)は1月17日、駐屯地を一般開放し、「Kasuminome Kite FESTIVAL」を開催した。