【旭川地本の挑戦①】より続く←前の記事を読みたい方は左をクリック地域理解の促進 令和6年9月、士別市で行われた海自大湊音楽隊の演奏会では、地元高校と中学校2校が参加し、総勢約100人の合同演奏が実現、文化・芸術・教育分野での協力が学校関係者のみならず地域理解のさらなる促進につながった。
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地域理解の促進
令和6年9月、士別市で行われた海自大湊音楽隊の演奏会では、地元高校と中学校2校が参加し、総勢約100人の合同演奏が実現、文化・芸術・教育分野での協力が学校関係者のみならず地域理解のさらなる促進につながった。
防衛日報 2026年2月27日付 自衛隊を取り巻く人的基盤の状況は、大きな転換点にある。 少子高齢化や若年層の中途退職増加を背景に、人員の補強に加え、退職後の生活を見据えた援護の重要性も高まっている。募集・援護・予備自衛官の各分野で現場を支える地本の役割は広がり、その重要性は一層増している。 広大な道北地域に対応するため、2師団との連携を基盤に、業務を続ける旭川地本(本部長・中尾1陸佐)は、その顕著な実績が評価され、令和6年度の「第1級賞状」を受賞した。 学校や企業、自治体のみならず、周辺部隊との積極的な協力の下、さまざまな取り組みで地域に根差した活動を展開中だ。 同地本から寄せられた活動の報告を掲載するとともに、地域と部隊をつなぐ最前線の姿を紹介する。
防衛日報 2026年2月27日付
自衛隊を取り巻く人的基盤の状況は、大きな転換点にある。
少子高齢化や若年層の中途退職増加を背景に、人員の補強に加え、退職後の生活を見据えた援護の重要性も高まっている。募集・援護・予備自衛官の各分野で現場を支える地本の役割は広がり、その重要性は一層増している。
広大な道北地域に対応するため、2師団との連携を基盤に、業務を続ける旭川地本(本部長・中尾1陸佐)は、その顕著な実績が評価され、令和6年度の「第1級賞状」を受賞した。
学校や企業、自治体のみならず、周辺部隊との積極的な協力の下、さまざまな取り組みで地域に根差した活動を展開中だ。
同地本から寄せられた活動の報告を掲載するとともに、地域と部隊をつなぐ最前線の姿を紹介する。
防衛日報 2026年2月26日付 帯広駐4普連(連隊長・小林1陸佐)は1月5日から2月1日の間、帯広のまつり推進委員会が主催する「第63回おびひろ氷まつり」の協力担任官として、氷雪像(すべり台・氷のレリーフ)の制作に協力した。
防衛日報 2026年2月26日付
帯広駐4普連(連隊長・小林1陸佐)は1月5日から2月1日の間、帯広のまつり推進委員会が主催する「第63回おびひろ氷まつり」の協力担任官として、氷雪像(すべり台・氷のレリーフ)の制作に協力した。
防衛日報 2026年2月26日付 海自佐世保教育隊(司令・宇都宮1海佐)は1月29日、第24期一般海曹候補生課程学生の持久走競技を実施した。
海自佐世保教育隊(司令・宇都宮1海佐)は1月29日、第24期一般海曹候補生課程学生の持久走競技を実施した。
防衛日報 2026年2月25日付 自衛隊福岡病院(病院長・菊池陸将補)は11月20日と29日、「令和7年度業務継続訓練」を実施した。
防衛日報 2026年2月25日付
自衛隊福岡病院(病院長・菊池陸将補)は11月20日と29日、「令和7年度業務継続訓練」を実施した。
防衛日報 2026年2月25日付 岡山地本(本部長・小松1陸佐)の片田陸曹長が1月25日、岡山市北区の旭川・百間川ランニングコースで開催された「第15回『晴れの国 岡山』駅伝競走大会」に鏡野町の代表として出場した。
岡山地本(本部長・小松1陸佐)の片田陸曹長が1月25日、岡山市北区の旭川・百間川ランニングコースで開催された「第15回『晴れの国 岡山』駅伝競走大会」に鏡野町の代表として出場した。
防衛日報 2026年2月24日付 遠軽駐25普連(連隊長・谷口1陸佐)は2月13日、紋別市で開催された「第63回もんべつ流氷まつり(同6日~)」で制作を支援していたメイン氷像「嚴島神社」が完成。制作を終え紋別市に引き渡した。
防衛日報 2026年2月24日付
遠軽駐25普連(連隊長・谷口1陸佐)は2月13日、紋別市で開催された「第63回もんべつ流氷まつり(同6日~)」で制作を支援していたメイン氷像「嚴島神社」が完成。制作を終え紋別市に引き渡した。
防衛日報 2026年2月24日付 岩見沢駐12施設群(群長・福永1陸佐)は1月28日から31日の4日間、399施設中隊訓練検閲を実施した。 訓練検閲は積雪寒冷地における米陸軍、カナダ軍との共同実働訓練「ノース・ウインド26」の場を活用し、10即応機動連隊に配属された施設中隊の行動を検する形で実施された。
岩見沢駐12施設群(群長・福永1陸佐)は1月28日から31日の4日間、399施設中隊訓練検閲を実施した。
訓練検閲は積雪寒冷地における米陸軍、カナダ軍との共同実働訓練「ノース・ウインド26」の場を活用し、10即応機動連隊に配属された施設中隊の行動を検する形で実施された。
防衛日報 2026年2月19日付 対馬駐対馬警備隊(隊長・山田1陸佐)は1月17日から23日の間、大矢野原演習場(熊本県山都町)で、各種実爆訓練(実際の爆薬を使用した爆破訓練)を実施した。
防衛日報 2026年2月19日付
対馬駐対馬警備隊(隊長・山田1陸佐)は1月17日から23日の間、大矢野原演習場(熊本県山都町)で、各種実爆訓練(実際の爆薬を使用した爆破訓練)を実施した。
「まだ早い」と諦めていませんか?目標達成までの時間は、物理的な距離ではなく「確信の強さ」で決まります。実績ゼロから数年分のステップを数ヶ月で飛び越えた実例をもとに、時間を圧縮する思考法をお伝えします。
「まだ早い」と諦めていませんか?目標達成までの時間は、
物理的な距離ではなく「確信の強さ」で決まります。実績
ゼロから数年分のステップを数ヶ月で飛び越えた実例を
もとに、時間を圧縮する思考法をお伝えします。
防衛日報 2026年2月20日付 えびの駐24普連(連隊長・甲斐1陸佐)はこのほど、霧島演習場で、「令和7年度西部方面混成団実動訓練検閲」を受閲した。 連隊は令和9年3月に廃止が予定されており、連隊として最後の検閲となる。このため、63年の歴史ある24普連の名に恥じないよう、物心両面を万全にし、検閲に臨んだ。
防衛日報 2026年2月20日付
えびの駐24普連(連隊長・甲斐1陸佐)はこのほど、霧島演習場で、「令和7年度西部方面混成団実動訓練検閲」を受閲した。
連隊は令和9年3月に廃止が予定されており、連隊として最後の検閲となる。このため、63年の歴史ある24普連の名に恥じないよう、物心両面を万全にし、検閲に臨んだ。
防衛日報 2026年2月18日付 勝田駐施設学校(学校長・吉春陸将補)は1月15日から20日の間、「第105期幹部初級(I)課程普特機施協同演習」に参加した。
防衛日報 2026年2月18日付
勝田駐施設学校(学校長・吉春陸将補)は1月15日から20日の間、「第105期幹部初級(I)課程普特機施協同演習」に参加した。
防衛日報 2026年2月18日付 遠軽駐25普連(連隊長・谷口1陸佐)は2月6日から8日の間、紋別市海洋公園ガリヤ地区イベント広場で実施された「第63回もんべつ流氷まつり」で、メイン氷像の制作を支援した。
遠軽駐25普連(連隊長・谷口1陸佐)は2月6日から8日の間、紋別市海洋公園ガリヤ地区イベント広場で実施された「第63回もんべつ流氷まつり」で、メイン氷像の制作を支援した。
防衛日報 2026年2月17日付 長崎地本(本部長・佐々木1海佐)は12月21日、防衛省長崎合同庁舎で第1回防衛大学校等説明会を、8年1月17日、佐世保合同庁舎佐世保出張所で第2回説明会をそれぞれ開催し、ハイレベルリクルータとして海上幕僚長の齋藤海将が来崎したほか、幹部リクルータを招聘した。
防衛日報 2026年2月17日付
長崎地本(本部長・佐々木1海佐)は12月21日、防衛省長崎合同庁舎で第1回防衛大学校等説明会を、8年1月17日、佐世保合同庁舎佐世保出張所で第2回説明会をそれぞれ開催し、ハイレベルリクルータとして海上幕僚長の齋藤海将が来崎したほか、幹部リクルータを招聘した。
防衛日報 2026年2月20日付 岩見沢駐(司令・福永1陸佐)は2月7、8の両日、岩見沢駅東市民広場公園で開催された「第36回IWAMIZAWAドカ雪まつり」を支援した。
岩見沢駐(司令・福永1陸佐)は2月7、8の両日、岩見沢駅東市民広場公園で開催された「第36回IWAMIZAWAドカ雪まつり」を支援した。
防衛日報 2026年2月20日付 美唄駐2地対艦ミサイル連隊(連隊長・辛島1陸佐)は2月7、8の両日、美唄市内で開催された「第73回びばい雪んこまつり」の雪像制作などに協力した。
美唄駐2地対艦ミサイル連隊(連隊長・辛島1陸佐)は2月7、8の両日、美唄市内で開催された「第73回びばい雪んこまつり」の雪像制作などに協力した。
防衛日報 2026年2月19日付 神町駐20普連(連隊長・南條1陸佐)は2月7、8の両日、天童高原スキー場で、「第14回天童高原スノーパークフェスタ」を支援した。
神町駐20普連(連隊長・南條1陸佐)は2月7、8の両日、天童高原スキー場で、「第14回天童高原スノーパークフェスタ」を支援した。