青空に願いを託して 年初編隊飛行を撮る|札幌地本
防衛日報 2026年2月4日付 札幌地本(本部長・瀬田1陸佐)は1月15日、「エスコンフィールドHOKKAIDO」で、北部方面航空隊が実施した「年初編隊飛行訓練」の撮影支援を行った。
【新たな試みへ 統合研修①】より続く←前の記事を読みたい方は左をクリック 14日から15日にかけては、シンジケートディスカッションが行われた。参加者は7~8人程度の少人数グループに分かれ、テーマごとに意見を交わした=写真。 討議では、統合部隊における最先任の情勢認識や判断力、服務指導の在り方を考えさせるための事例が課題として提示された。 2日目の課題では、陸海空自の隊員に加え、事務官も在籍する統合の部隊を想定。軍種ごとの慣行や組織文化、世代や立場の違いが交錯する中で、最先任としてどのように向き合うべきかが討論された。 統合の部隊における服務指導やリーダーシップのあり方が、討議の大きな論点となったという。