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バンビバケット運用支援 山林火災で連携任務|板妻駐屯地

防衛日報 2026年1月6日付


 板妻駐34普連(連隊長・鈴木1陸佐)は1月18日から23日の間、静岡県藤枝市で発生した山林火災に伴う災害派遣活動に従事した。

伝統の学び舎で防災教育 体験型キャンプで理解促進|岡山地本

防衛日報 2026年2月3日付


 岡山地本(本部長・小松1陸佐)は1月18日、備前市の岡山県青少年教育センター閑谷学校で開催された「SO自衛官!ふれあいタイム」に参加した。

先輩隊員が加勢 力を合わせて動いた50センチ|北恵庭駐屯地

防衛日報 2026年2月5日付


 北恵庭駐(司令・梅田1陸佐)は1月15日、成人祝賀行事を実施し、今年成人を迎える14人のうち8人の隊員が90式戦車との綱引きに挑んだ。


勝敗の先に見えたもの 増強普通科中隊の挑戦|函館駐屯地

防衛日報 2026年2月5日付


 函館駐28普連(連隊長・菊池1陸佐)は1月8日から19日の間、北富士演習場で行われた「令和7年度富士訓練センター第16次運営(攻撃における増強普通科中隊の行動)」に参加した。

【新たな試みへ 統合研修②】「制服の色が気にならなくなった」―討議と気付きの1週間|統合幕僚監部


防衛日報 2026年2月4日付


【新たな試みへ 統合研修①】より続く←前の記事を読みたい方は左をクリック


 14日から15日にかけては、シンジケートディスカッションが行われた。参加者は7~8人程度の少人数グループに分かれ、テーマごとに意見を交わした=写真。

 討議では、統合部隊における最先任の情勢認識や判断力、服務指導の在り方を考えさせるための事例が課題として提示された。

 2日目の課題では、陸海空自の隊員に加え、事務官も在籍する統合の部隊を想定。軍種ごとの慣行や組織文化、世代や立場の違いが交錯する中で、最先任としてどのように向き合うべきかが討論された。

 統合の部隊における服務指導やリーダーシップのあり方が、討議の大きな論点となったという。

 

【新たな試みへ 統合研修①】軍種を越えて考える―最先任上級曹長らが学ぶ統合運用の現場|統合幕僚監部


防衛日報 2026年2月4日付


    陸海空自衛隊の最先任上級曹長(最先任)らを対象とした「令和7年度(後期)最先任上級曹長等に対する統合研修」が1月13日から19日の間、東京・市ケ谷地区と目黒地区で行われた。

 

【特集:空自援護Vol.3】航空自衛隊を知ってもらう 退職自衛官雇用企業主らが小牧基地を研修|空幕募集・援護課

防衛日報 2026年2月3日付


 航空幕僚監部募集・援護課は令和7年11月11日、入間基地(埼玉県狭山市)と小牧基地(愛知県小牧市)の協力を得て「退職自衛官雇用企業主等部隊研修」を実施した。


【特集:空自援護Vol.2】知ってもらうことで広がる、新たな戦力としての退職自衛官|空幕募集・援護課

防衛日報 2026年2月3日付


退職自衛官の活躍の場を広げるため、航空幕僚監部募集・援護課は今年も危機管理産業展(RISCON TOKYO)に出展した。若年定年制や任期制の制度により、退官後も高い能力を持つ人材が多いことをまず知ってもらうことが目的だ。展示や企業との対話を通じ、退職自衛官の存在を社会に伝える取り組みが進んでいる。今回は、援護の現状と今後について航空幕僚監部人事教育部募集・援護課長の寺西1空佐に話を聞いた。


【特集:空自援護Vol.1】知ってもらう、その一歩から―社会へつなぐ退職自衛官―|空幕募集・援護課

防衛日報 2026年2月3日付


 「援護」活動は自衛隊全体で積極的に実施されている一方で、「退職自衛官」の存在が社会に浸透しきれていない現実も。「退職自衛官をもっと知ってほしい」。こうした方針を掲げる航空自衛隊は、危機管理のイベントに参加したり企業関係者らを対象に輸送機を使った研修を実施するなどし、積極的に広報活動を展開中だ。彼らの活動を通し、退職自衛官をめぐる現状、空自としての思いなどをまとめた。


【デジタル写真館】対馬駐屯地|ロープ訓練(懸垂降下、リぺリング、ロープ橋渡河)

防衛日報 2026年1月21日付


 対馬警備隊本部中隊情報小隊(小隊長・水野1陸曹)は12月4、5の両日、若年隊員の育成を目的として情報小隊隊員に必要な技術の一つであるロープ訓練(懸垂降下、リぺリング、ロープ橋渡河)を実施した。若年隊員の奮闘を写真で紹介する。


大人として、自衛官として 節目の一日を刻む|仙台駐屯地  

防衛日報 2026年1月30日付


 仙台駐(司令・大野陸将補)は1月15日、隊員食堂で駐屯地成人行事を実施した。

 式典では、仙台市長代理の宮城野区長をはじめ多数の来賓、各部隊長や新成人の家族が参列。

装備展示で身近に自衛隊を 草加市商工会議所まつりで広報活動|埼玉地本

防衛日報 2026年1月30日付


 埼玉地本(本部長・林1空佐)朝霞地域事務所はこのほど、草加市まつばら綾瀬公園で実施された「草加市商工会議所まつり」に参加し、広報活動を行った。

対馬を守った先人へ感謝を込めて 旧陸軍墓地清掃|対馬駐屯地

防衛日報 2026年1月28日付


 対馬駐修親会(駐屯地司令・山田1陸佐)は12月13日、対馬市厳原町野良の遠見崎にある旧陸軍墓地の清掃を陸自対馬OB会の有志と合同で実施した。

射撃・爆破・戦闘教練で精強化 47普連が連隊野営|中部方面混成団

防衛日報 2026年1月27日付


 中部方面混成団47普連(連隊長・妹尾1陸佐)は12月初旬、あいば野演習場で、「第7次連隊野営」(各種射撃、爆破訓練、戦闘教練など)を実施した。

家族の前で誓う 国を守る覚悟|神町駐屯地

防衛日報 2026年1月30日付 


 神町駐20普連(連隊長・南條1陸佐)は1月16日、駐屯地体育館で「令和7年度駐屯地二十歳のつどい」を実施し、参加した連隊の20歳を迎えた隊員15人が家族や上官らに対して感謝を胸に、国を守る決意を新たにした。

暮らしのそばに自衛隊 ラジオで伝えた“人の温度”|愛知地本

防衛日報 2026年1月30日付


 愛知地本(本部長・丸尾1陸佐)は12月16日、名古屋市のコミュニティFM局「MID-FM761」で放送されている人気番組の年末特番「むつみのSuper Tuesday」(生放送・午後8時~10時)にスタジオ出演した。