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記事一覧

護衛艦と潜水艦が境港へ 約1万人が来場した自衛隊フェス|鳥取地本

防衛日報 2025年12月17日付


 鳥取地本(本部長・進藤1空佐)は11月15日、島根地本(本部長・山口1陸佐)との共催で、「自衛隊フェスin境港」を開催した。

装輪装甲車AMV入魂 普通科の新たな主力へ|滝ヶ原駐屯地

防衛日報 2025年12月17日付


 滝ケ原駐(司令・山口1陸佐)に11月4日、装輪装甲車(人員輸送型)「AMV」が日本製鋼所より納入され、同5日、普通科教導連隊が入魂式を実施した。入魂式は、岡部健富士教導団長をはじめ、日本製鋼所の関係者や富士教導団親睦会長、富士教育直接支援隊長ら多数の来賓を迎えて執り行われた。


「見て、学んで、体験して」 市民とともに防災意識を高める一日|福岡駐屯地

防衛日報 2025年12月11日付


 福岡駐19普連(連隊長・牧瀬1陸佐)は11月1日、福岡市役所西側ふれあい広場で実施された「福岡市防災フェア」に参加した。

もしもの時に備えて 防災キャンプで救命体験|岩手地本

防衛日報 2025年12月10日付


 岩手地本北上地域事務所(所長・上田3陸佐)は11月15日、花巻市大迫高校で行われた「防災迫高キャンプ」で、北上地域事務所4人、9高射特科大隊から支援2人、防災リーダーとして大迫高校生徒4人による自衛隊広報ブース・防災体験コーナーを展開した。


夜間火災を想定 迅速な集結と消火で一連の動作を確認|板妻駐屯地

防衛日報 2025年12月10日付


 板妻駐(司令・鈴木1陸佐)は11月12日、同駐で秋季火災予防運動に伴う火災呼集訓練を実施し、駐屯地内での火災発生時の行動について演練して各部隊の対処能力の向上と防火意識の高揚を図った。

「影の功労者」も奮闘 9師団の道場を守り抜く|青森駐屯地

防衛日報 2025年12月11日付


 青森駐5普連(連隊長・菊池1陸佐)は11月4日から10日の間、岩手山演習場で、師団が実施した「令和7年度秋季岩手山演習場整備」に参加した。

大型車の経験を活かして バス運転体験で選択肢広がる|函館地本

防衛日報 2025年12月9日付


 函館地本(本部長・花田1海佐)は11月15日、若年定年等隊員の再就職のため、「令和7年度自衛官対象バス運転者業務説明会」を実施した。

数万年前の空気がはじける 南極の氷に触れて学ぶ|鹿児島地本

防衛日報 2025年12月12日付


 鹿児島地本鹿児島募集案内所(所長・前川3陸佐)は11月7日、鹿児島市立吉田北中学校で、第66次南極地域観測協力で砕氷艦「しらせ」により持ち帰った南極の氷の贈呈式を実施した。

団結で切り開く訓練環境 厳地を越えて基盤整備を完遂|久居駐屯地

防衛日報 2025年12月12日付


 久居駐33普連(連隊長・南平1陸佐)はこのほど実施された「令和7年度方面統制演習場第2次教育訓練基盤構築」に、南平連隊長を10師団整備隊長として参加した。


海の仕事を体感 砕氷艦「しらせ」で募集対象者が航海を満喫|千葉地本

防衛日報 2025年12月11日付


 千葉地本(本部長・西川1海佐)は11月16日、横須賀地方総監部が主催した「砕氷艦『しらせ』体験航海」に千葉県から募集対象者11人を引率した。

日仏で磨く戦術と絆 日仏共同訓練「ブリュネ・タカモリ」|秋田駐屯地

防衛日報 2025年12月11日付


 秋田駐21普連(連隊長・清田1陸佐)は9月1日から11日の間、仏領ニューカレドニアで実施された「令和7年度仏陸軍との実動訓練(ブリュネ・タカモリ25)」に参加した。

圧巻の潜水艦に胸高鳴る 学生らが艦内を見学|栃木地本

防衛日報 2025年12月10日付


 栃木地本(本部長・松田1陸佐)は10月25日、横須賀地区で募集対象者13人に対し、潜水艦見学ツアーを実施した。

支援を超えて寄り添う 島民と隊員が共に歩んだ35日|第1師団

防衛日報 2025年12月10日付


 10月に伊豆諸島・八丈島を中心に猛威をふるった台風22号・23号により島の生活に大きな影響が及ぶ中、陸自1師団(師団長・堺陸将)は同11日、東京都からの災害派遣要請を受け、直ちに八丈島における活動を開始した。給水、給食、物資輸送、加水・入浴支援と任務は多岐にわたったが、その根底には「島民の暮らしを守り抜く」という強い思いがあった。