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大臣も「行きます!」空挺団で11メートル体験|習志野駐屯地

防衛日報 2026年1月22日付

 

 小泉進次郎防衛大臣は1月11日の降下訓練始めに合わせ、習志野駐で行われた体験訓練に臨んだ。


降下訓練始めに最多15か国参加 ロボット犬UGVも公開|習志野演習場

防衛日報 2026年1月22日付


 陸自は1月11日、習志野演習場(千葉県船橋市)で新年恒例の「降下訓練始め」を実施した。強風の影響で空挺降下は中止となったが、着陸したヘリコプターから降りた隊員たちが、島嶼しょ防衛を想定した訓練展示を行ったほか、4足歩行ロボット犬型の無人地上車両(UGV)「ビジョン60」を一般に公開した。

 訓練にはトルコ、ベルギー、タイが初参加し、日本を含む史上最多の15カ国、隊員1880人を含め、計約2100人が地上での共同訓練を展開した。


未来の中核を担う陸曹へ 第25期一般陸曹候補生が修了|国分駐屯地

防衛日報 2026年1月21日付


 国分駐113教育大隊(大隊長・森田2陸佐)は12月14日、「第25期一般陸曹候補生課程」約15人の修了式を挙行した。


一音一音に込める責任 らっぱ集合教育を実施|岩見沢駐屯地

防衛日報 2026年1月21日付


 岩見沢駐12施設群(群長・福永1陸佐)は10月14日から12月10日の間、3施設団が実施するらっぱ集合教育を担任した。

目を輝かせて駐屯地探検 幼稚園児が職場訪問|遠軽駐屯地

防衛日報 2026年1月20日付


 遠軽駐(司令・谷口1陸佐)はこのほど、遠軽町内に所在する「遠軽ひばり幼稚園」の園児17人の駐屯地職場訪問の受け入れを実施した。

連隊ナンバーワンの味で支援 炊き出しと装備展示で防災訓練に参加|美幌駐屯地

防衛日報 2026年1月20日付


 美幌駐6即応機動連隊火力支援中隊(中隊長・林1陸尉)は12月13日、大空町が主催する「令和7年度防災訓練」に参加した。

【みんなのひろば】年男・年女(2/4)|久居駐屯地

防衛日報 2026年1月16日付


 久居駐から今年も「年男」「年女」を迎えた隊員たちの決意の言葉が寄せられました。家族への感謝、任務への新たな誓い、私生活での挑戦や目標…。それぞれに節目の年にかける熱き思いと決意を紹介します。


【みんなのひろば】年男・年女(1/4)|久居駐屯地

防衛日報 2026年1月16日付


 久居駐から今年も「年男」「年女」を迎えた隊員たちの決意の言葉が寄せられました。家族への感謝、任務への新たな誓い、私生活での挑戦や目標…。それぞれに節目の年にかける熱き思いと決意を紹介します。


日本の伝統文化で心を通わす 日米交流の餅つき行事|第13旅団

防衛日報 2026年1月15日付


 陸自13旅団(旅団長・橋爪陸将補)は12月18日、米海兵隊岩国航空基地司令のロスマン大佐をはじめ7人を旅団司令部に招き、日米交流行事として餅つきを実施した。

「ヨイショ!」の声響く 家族参加で深まる絆|美幌駐屯地

防衛日報 2026年1月15日付


 美幌駐(司令・白鷹1陸佐)は12月20日、同駐で、駐屯地に所在する部隊と家族間のコミュニティーの拡充に寄与することを目的として年忘れ行事を実施した。

粘りと一太刀 代表戦にもつれた銃剣道競技会|倶知安駐屯地

防衛日報 2026年1月15日付


 倶知安駐北部方面対舟艇対戦車隊(隊長・田中2陸佐)は12月5日、駐屯地体育館で、「銃剣道競技会」を実施した。

医療の現場から進路を考える衛生職種見学ツアー|大阪地本

防衛日報 2026年1月14日付


 大阪地本十三募集案内所(所長・松永海曹長)は12月14日、自衛隊阪神病院、千僧駐で、将来の進路として自衛隊の衛生職種に関心を持つ学生らを対象とした見学ツアーを実施した。

災害に備える力を学ぶ 自助・共助を軸に防災授業|鹿児島地本

防衛日報 2026年1月16日付


 鹿児島地本知覧分駐所(所長・永山准陸尉)は12月2日、指宿市立開聞中学校で学校職員、全校生徒約100人に防災授業を実施した。

海の任務を間近に 輸送艇特別公開で広がる進路の視野|静岡地本

防衛日報 2026年1月16日付


 静岡地本(本部長・田代1陸佐)はこのほど、沼津港(沼津市)で行われた海自輸送艇2号の特別公開に協力した。

入間基地で警備犬ヨモギ号が除隊式 “バディ”に贈る感謝|入間基地

防衛日報 2026年1月15日付


 基地の警備やテロ防止活動などに従事し、災害時には現場での救援活動にも活躍する自衛隊の警備犬。隊員にとってかけがえのない「バディ」だが、役目を終える時期が来る。

 昨年11月下旬、「第二の人(犬)生」に向けたイベントがあった。

 航空自衛隊入間基地(司令・杉山空将補、埼玉県狭山市)で、警備犬の除隊式が行われた。警備犬は、大きな役目を終え、多くの隊員に見送られながら穏やかに次の道へ歩み出した。