画像: 西日本豪雨災派 常即一体|豊川駐屯地

 豊川駐49普連(連隊長・前野1陸佐)は、7月7日から8月1日の間、西日本豪雨の被災地に常備自衛官106人、即応予備自衛官189人を出動させ、人命救助などを行った。

 常備自衛官は7月7日午前8時から被災地に入り、翌日早朝から人命救助活動を開始。岡山市東区南古都地区では警察や消防と連携し、孤立した住民33人を救助した。

 一方、広島市安芸区の上瀬野、畑賀両地区では、3施大(大久保駐)と共に重機で堆積した流木などを除去しながら人命救助を行った。

 9日までに岡山県倉敷市真備町での活動を終えた集成救助隊は、10日に海田市駐で連隊主力と合流。11日以降、広島市安芸区での人命救助活動とともに、給水支援や物資の輸送、道路での危険物の除去などを行った。、

 小野寺大臣が7月11日に発令した災害招集命令に応じた2府12県の即応予備自も相次いで被災地に到着。広島県の3市2町で危険物の除去や給水・入浴支援、物資輸送などに「常即一体」となって取り組んだ。

 31日、海田市駐で行われた編成解組式で前野連隊長は「常即一体となって派遣任務を完遂できた。即自の諸官は次の目標に向かって練成を重ね、命令が下れば連隊一丸となって任務に邁進しよう」と訓示した。


◆関連リンク
陸上自衛隊 豊川駐屯地
http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/10d/butai/sta/toyokawa/

陸上自衛隊 海田市駐屯地
http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/13b/kaitaiti/



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