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【みんなのひろば】年男・年女(2/4)|久居駐屯地

防衛日報 2026年1月16日付


 久居駐から今年も「年男」「年女」を迎えた隊員たちの決意の言葉が寄せられました。家族への感謝、任務への新たな誓い、私生活での挑戦や目標…。それぞれに節目の年にかける熱き思いと決意を紹介します。


【みんなのひろば】年男・年女(1/4)|久居駐屯地

防衛日報 2026年1月16日付


 久居駐から今年も「年男」「年女」を迎えた隊員たちの決意の言葉が寄せられました。家族への感謝、任務への新たな誓い、私生活での挑戦や目標…。それぞれに節目の年にかける熱き思いと決意を紹介します。


日本の伝統文化で心を通わす 日米交流の餅つき行事|第13旅団

防衛日報 2026年1月15日付


 陸自13旅団(旅団長・橋爪陸将補)は12月18日、米海兵隊岩国航空基地司令のロスマン大佐をはじめ7人を旅団司令部に招き、日米交流行事として餅つきを実施した。

「ヨイショ!」の声響く 家族参加で深まる絆|美幌駐屯地

防衛日報 2026年1月15日付


 美幌駐(司令・白鷹1陸佐)は12月20日、同駐で、駐屯地に所在する部隊と家族間のコミュニティーの拡充に寄与することを目的として年忘れ行事を実施した。

粘りと一太刀 代表戦にもつれた銃剣道競技会|倶知安駐屯地

防衛日報 2026年1月15日付


 倶知安駐北部方面対舟艇対戦車隊(隊長・田中2陸佐)は12月5日、駐屯地体育館で、「銃剣道競技会」を実施した。

医療の現場から進路を考える衛生職種見学ツアー|大阪地本

防衛日報 2026年1月14日付


 大阪地本十三募集案内所(所長・松永海曹長)は12月14日、自衛隊阪神病院、千僧駐で、将来の進路として自衛隊の衛生職種に関心を持つ学生らを対象とした見学ツアーを実施した。

災害に備える力を学ぶ 自助・共助を軸に防災授業|鹿児島地本

防衛日報 2026年1月16日付


 鹿児島地本知覧分駐所(所長・永山准陸尉)は12月2日、指宿市立開聞中学校で学校職員、全校生徒約100人に防災授業を実施した。

海の任務を間近に 輸送艇特別公開で広がる進路の視野|静岡地本

防衛日報 2026年1月16日付


 静岡地本(本部長・田代1陸佐)はこのほど、沼津港(沼津市)で行われた海自輸送艇2号の特別公開に協力した。

入間基地で警備犬ヨモギ号が除隊式 “バディ”に贈る感謝|航空自衛隊

防衛日報 2026年1月15日付


 基地の警備やテロ防止活動などに従事し、災害時には現場での救援活動にも活躍する自衛隊の警備犬。隊員にとってかけがえのない「バディ」だが、役目を終える時期が来る。

 昨年11月下旬、「第二の人(犬)生」に向けたイベントがあった。

 航空自衛隊入間基地(司令・杉山空将補、埼玉県狭山市)で、警備犬の除隊式が行われた。警備犬は、大きな役目を終え、多くの隊員に見送られながら穏やかに次の道へ歩み出した。


本音で語る、自衛隊のリアル 女性限定「集い」で理解深める|函館地本

防衛日報 2026年1月14日付


 函館地本(本部長・花田1海佐)は12月14日、函館駐の支援を受け、同駐と函館市民会館で「女性の集い」を開催した。


松山の空へテイクオフ UH1体験搭乗で広がる自衛隊への理解|愛媛地本

防衛日報 2026年1月14日付


 愛媛地本(本部長・真部1陸佐)は12月13日、松山駐で、14飛行隊の支援を受け、UH1Jによる今年度最後の航空機体験搭乗を実施した。



事務方、自衛官の垣根なく一丸に! 「だるま目入れ」初公開|防衛省

防衛日報 2026年1月9日付

 

 防衛省で1月6日、小泉進次郎防衛大臣と同省・自衛隊幹部らによる「だるまの目入れ」が行われた。

 目入れは同省の年中行事だが、これまでは非公開だった。昨年12月26日、一年の締めくくりの際、小泉氏の発案で両目を入れた様子を初めて公開した。

 

【特集:NEWSを解く】人材確保の最前線 地本の役割に大きな期待|防衛省

防衛日報 2026年1月9日付


 令和8年、防衛力強化へ向け、領域横断的運用の強化へ舵かじを切った防衛省・自衛隊。

 その土台となる「人的基盤」を担う自衛官は、定員に比べて約2万3000人も足りていないのが現状だ(昨年3月31日現在)。

 政府は一昨年末、関係閣僚会議で自衛官の処遇改善に向けた新たな基本方針を策定した。高市早苗内閣発足後の昨年12月22日には、自衛官の給与体系の基準となる「自衛官俸給表」を当初予定の2028年度の抜本改定を1年前倒しすることを決めるなど、改善に向けたスピードがアップした。

 「NEWSを解く」新春特別版の2回目は、自衛官不足の現状と人材確保の業務を担う地本の役割への期待の大きさに触れるとともに、長年の自衛隊に対する意識を大幅に変えた関係閣僚会議の基本方針を改めて紹介。

 国の守りを担う自衛官に焦点を当てる。  

 

令和8年度 年頭の辞―日本を守りぬく 決意新たに―

防衛日報 2026年1月8日付


 今年も統幕長、陸海空3幕僚長の4氏による「年頭の辞」が寄せられましたので紹介します。


【特集:NEWSを解く】新しい戦い方「クロス・ドメイン」領域横断的な運用がカギ|防衛省

防衛日報 2026年1月8日付


 令和8年。わが国の防衛力は新たなフェーズに入る。

 長期化するウクライナ戦争の戦い方の変化が浮き彫りになる中、従来型の火力、「宇宙・電子(電磁波)・サイバー」の新領域、そして陸海空…。複数の領域をどう連結し、相乗効果を発揮させることができるのか。宇宙作戦体制の拡充や南西地域での電子戦部隊整備、無人アセットの活用が進む中、個別能力を束ねた領域横断的な運用が、どこまで実効性を伴って進むのかが注目される。