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支援に感謝、絆を深める 筋力と伝統の新年交歓会|えびの駐屯地

防衛日報 2026年1月29日付


 えびの駐(司令・甲斐1陸佐)で1月10日、駐屯地体育館で、同駐後援会主催による「令和8年えびの駐屯地新年交歓会」が盛大に開催された。

 行事には、宮崎県防衛協会会長(宮崎県知事)をはじめ、国会議員、関係自治体の首長、県・市町議会議員、自衛隊協力団体等部内外関係者など多方面から約300人の来賓・関係者が出席し、新年の門出を祝った。

 

団結力で新年始動! 綱引きで全7チーム激突|岩見沢駐屯地

防衛日報 2026年1月29日付


 岩見沢駐屯地(司令・福永1陸佐)は1月13日、「令和8年訓練始め」を実施した。

 訓練始めとして、岩見沢駐各部隊の団結強化と士気高揚のため、綱引きを実施。


火力と兵站を鍛え抜く―6即応機動連隊の訓練検閲|美幌駐屯地

防衛日報 2026年1月29日付


 美幌駐6即応機動連隊(連隊長・中津1陸佐=12月16日異動)は12月6日から8日の間、然別演(しかりべつ)習場で、「第4次基礎となる部隊等(火力支援中隊・本部管理中隊補給小隊)訓練検閲」を実施した。

 

国境を越える衛生協力 国際軍事医学会議で知見を発信|衛生学校

防衛日報 2026年1月28日付


 陸自衛生学校(学校長・白石陸将補は12月2日から5日の間、インド太平洋国際軍事医学会議(IPMHE)に参加した。

受け継がれる想い 佛田准尉、連隊を後進に託し退官|上富良野駐屯地

防衛日報 2026年1月28日付


 上富良野駐3地対艦ミサイル連隊(連隊長・井田1陸佐)は12月5日、本部管理中隊の佛田准陸尉の退官行事を行った。

「南海トラフ地震」への備えを万全に|中部方面隊

防衛日報 2026年1月27日付


 陸自中部方面隊は、東海、北陸、近畿、中国、四国地区2府19県(全国面積の約30%)の防衛・警備・災害派遣などに任ずるとともに、国際平和や他方面区に対する増援も行っている。

 令和8年を迎え、遠藤充総監をトップに新たな決意と覚悟の1年となる。遠藤総監より、「年頭の辞」が届きましたので紹介します。


大空に舞う新春の彩り 霞目で凧揚げフェスティバル|霞目駐屯地

防衛日報 2026年1月27日付


 霞目駐(司令・米谷1陸佐)は1月17日、駐屯地を一般開放し、「Kasuminome Kite FESTIVAL」を開催した。


未来を支える力として 予備自衛官補に辞令書交付|長野地本

防衛日報 2026年1月22日付


 長野地本(本部長・山口1陸佐)は12月20日、松本駐で、同月18日付で採用された予備自衛官補2人に対し、辞令書交付行事を実施した。

「クリーン・ウォーク」に参加 空の玄関口をきれいに|百里基地

防衛日報 2026年1月21日付


 空自百里基地准曹会と百里基地幹部会はこのほど、茨城空港周辺で、小美玉市が主催する「2025 クリーン・ウォーク&健康ウォーク」に参加した。

手話と音楽で心をつなぐ 12音楽隊が記念演奏会を支援|新潟地本

防衛日報 2026年1月22日付


 新潟地本(本部長・小段1陸佐)はこのほど、胎内市産業文化会館で行われた胎内市社会福祉協議会主催の12音楽隊(隊長・富田1陸尉)による音楽演奏会を支援した。

【みんなのひろば】年男・年女(4/4)|久居駐屯地

防衛日報 2026年1月20日付


 久居駐から今年も「年男」「年女」を迎えた隊員たちの決意の言葉が寄せられました。家族への感謝、任務への新たな誓い、私生活での挑戦や目標…。それぞれに節目の年にかける熱き思いと決意を紹介します。


【みんなのひろば】年男・年女(3/4)|久居駐屯地

防衛日報 2026年1月20日付


 久居駐から今年も「年男」「年女」を迎えた隊員たちの決意の言葉が寄せられました。家族への感謝、任務への新たな誓い、私生活での挑戦や目標…。それぞれに節目の年にかける熱き思いと決意を紹介します。


英霊に思いを重ねて 20歳の集いで門出を祝福|滝ヶ原駐屯地

防衛日報 2026年1月23日付


 滝ケ原駐(司令・山口1陸佐)は1月14日、「駐屯地20歳の集い」を実施し、人生における大きな節目を迎えた隊員の門出を祝福した。

歴史をつなぐ一杯 恒例の「茶がゆ会」|佐賀地本

防衛日報 2026年1月23日付


 佐賀地本(本部長・佐々木防衛事務官)は12月19日、毎月恒例の「茶がゆ会」を行った。

大臣も「行きます!」空挺団で11メートル体験|習志野駐屯地

防衛日報 2026年1月22日付

 

 小泉進次郎防衛大臣は1月11日の降下訓練始めに合わせ、習志野駐で行われた体験訓練に臨んだ。


降下訓練始めに最多15か国参加 ロボット犬UGVも公開|習志野演習場

防衛日報 2026年1月22日付


 陸自は1月11日、習志野演習場(千葉県船橋市)で新年恒例の「降下訓練始め」を実施した。強風の影響で空挺降下は中止となったが、着陸したヘリコプターから降りた隊員たちが、島嶼しょ防衛を想定した訓練展示を行ったほか、4足歩行ロボット犬型の無人地上車両(UGV)「ビジョン60」を一般に公開した。

 訓練にはトルコ、ベルギー、タイが初参加し、日本を含む史上最多の15カ国、隊員1880人を含め、計約2100人が地上での共同訓練を展開した。