9月上旬、九州・沖縄地方を中心に大きな爪痕を残した台風9号と10号。「国境の警備」という重責を担う対馬警備隊(警備隊長・山口1陸佐)が所在する長崎県対馬地方も大きな被害を受けた。同隊から届いた投稿文と写真で、台風への部隊の対応や被害の状況を振り返る。(他写真7枚)


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