【愛知】豊川駐49普連(連隊長・関谷1陸佐)は5月10日から13日の間、東富士演習場で第1次連隊野営訓練を実施した。70式地雷原爆破装置の投射や破壊筒、対戦車地雷の実爆を行い、爆破に関する識能を向上させるのが目的。

 70式地雷原爆破装置は、ロケット弾で爆索を展張して地雷原を通過する経路を開くもの。一方、破壊筒は鉄条網などの障害を破壊し、進行路を啓開するために用いられる。

 今回、本管中隊の施設作業小隊のほか、各中隊から数人ずつ参加した隊員で分隊を編成。機材や爆破薬の設置から爆破までを演練した。

 爆破後、安全を確認した後、爆破地点で爆破薬の威力や設置要領の違いによる効果の差異などを研修し、今後の練成訓練の資を得た。

画像1: 70式地雷原 設置から爆破まで演練|豊川駐屯地
画像2: 70式地雷原 設置から爆破まで演練|豊川駐屯地
画像3: 70式地雷原 設置から爆破まで演練|豊川駐屯地

◆関連リンク
陸上自衛隊 第49普通科連隊
https://www.mod.go.jp/gsdf/mae/macb/49i/index.htm

陸上自衛隊 豊川駐屯地
https://www.mod.go.jp/gsdf/mae/10d/butai/sta/toyokawa/



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