【神奈川】武山駐東方混成団117教育大隊(隊長・川東2陸佐)は5月2日から5日の間、同駐で献血を行った。

 新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る緊急事態宣言の影響で献血者数が減少し、輸血用血液や血漿分画製剤が不足している。そこで、教育隊の新隊員をはじめ、同駐の隊員約700人が神奈川県赤十字血液センターに協力。ゴールデンウイークに外出制限が重なったことで、通常より多くの隊員が献血した。

 新隊員の赤萩2陸士は、「人生で初めて献血を経験した。世の中には、病気や事故で血液を必要としている人がたくさんいることを忘れず、これからも献血に協力していきたい」と話していた。

画像1: GW外出制限中に隊員700人が献血|武山駐屯地
画像2: GW外出制限中に隊員700人が献血|武山駐屯地
画像3: GW外出制限中に隊員700人が献血|武山駐屯地
画像4: GW外出制限中に隊員700人が献血|武山駐屯地

◆関連リンク
陸上自衛隊 東部方面隊の紹介 - 東方混成団
https://www.mod.go.jp/gsdf/eae/eastern/east_orga.html



This article is a sponsored article by
''.