画像: ブルーインパルス 5万人歓声|和歌山地本

 和歌山地本(本部長・鍋田事務官)は9月2日、南紀白浜空港開港50周年記念で空自11飛行隊によるブルーインパルス展示飛行を支援するとともに、白浜海岸に広報ブースを設け募集をPRした。

 午前10時45分、ブルーインパルスが展示飛行を開始。ダイナミックな演技を披露すると、約5万人の観衆が一斉に歓声を上げた。ブルーインパルスパイロットによるサイン会も行われ、長蛇の列ができた。

 広報官は海自呉監募集支援班の協力を得て、若者に自衛官募集を分かり易く説明するとともに、家族連れにミニ制服試着を行った。

 若者からは「初めてブルーインパルスを見たが迫力がすごかった」「陸海空自の隊員と話ができて良かった」などの話があった。

 和歌山地本は「今後もイベントを通じ自衛隊に対する理解向上を図り、募集広報につなげていく」としている。


◆関連リンク
自衛隊 和歌山地方協力本部
http://www.mod.go.jp/pco/wakayama/

ブルーインパルス|広報|防衛省 [JASDF] 航空自衛隊
http://www.mod.go.jp/asdf/pr_report/blueimpulse/



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