画像1: 創隊以来初めて手榴弾投擲|豊川駐屯地

 豊川駐49普連(連隊長・前野1陸佐)は、2月21日から24日の間、あいば野演習場で16次即応予備自衛官招集訓練の一環として5次連隊野営訓練を実施した。参加したのは即応予備自4人を含む隊員141人。

 創隊以来初めての手榴弾投擲訓練は3中隊が担任。各中隊から5人が投擲手として参加し、立ち投げ姿勢で迅速・正確な投擲要領を演練した。

 爆破訓練は本管中施設作業小隊が担任。連隊戦闘隊の任務遂行能力の向上を図るとともに、陸曹レンジャーに必要な知識と技能の維持・向上を図った。隊員たちは基礎爆破で練度を向上させるとともに、応用爆破では72式対戦車地雷の爆破や40号指向性爆破薬を併用した40号道路爆破薬による爆破を行った。

 夜間射撃普及教育は1中隊が担任。中隊射撃の検証結果や夜間の特性、機材の性能を考慮した射撃、各出頭駐屯地近傍の射場の特性などを教育し、次年度の練成訓練の資とした。

 個人携帯対戦車弾の演習弾射撃には射手として即応予備自2人も参加、各種火器などの射撃練度を向上させた。

画像2: 創隊以来初めて手榴弾投擲|豊川駐屯地
画像3: 創隊以来初めて手榴弾投擲|豊川駐屯地
画像4: 創隊以来初めて手榴弾投擲|豊川駐屯地
画像5: 創隊以来初めて手榴弾投擲|豊川駐屯地
画像6: 創隊以来初めて手榴弾投擲|豊川駐屯地
画像7: 創隊以来初めて手榴弾投擲|豊川駐屯地
画像8: 創隊以来初めて手榴弾投擲|豊川駐屯地

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