画像: 落語でストレス発散|福島駐屯地

 福島駐ヘルスプロモーション委員会(委員長・土肥司令 ※『土』は正しくは土の右上に点)は2月22日、落語家の桂翔丸さんを招き、部外講話を実施した。 

 委員会は毎年、隊員の心の健康を保つため部外講師による講演を企画している。今回出演した桂翔丸さんは、落語の「二ツ目」(真打ち一つの前)として活躍している。

 今回の講話は、翔丸さんが福島県自衛隊家族会の渡邉武会長の次男であることから、会長に依頼し実現した。翔丸さんの兄は防衛省に勤務している海上自衛官。

 翔丸さんは落語を披露して拍手を浴び、雑談でも隊員を大いに笑わせた。ヘルスプロモーション委員会企画部長の野崎業務隊長は「隊員の心の健康やストレス発散につながったのではないか」と話していた。


◆関連リンク
陸上自衛隊 福島駐屯地
https://www.mod.go.jp/gsdf/neae/6d/unit_hp/fukushima_hp/

落語芸術協会 桂 翔丸
https://www.geikyo.com/profile/profile_detail.php?id=239



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