画像1: 佐賀県 豪雨災派に1万人強出動|久留米駐屯地

 久留米駐西方混成団(団長・古庄1陸佐)は、8月28日から10月7日の間、佐賀県内の8月豪雨に災害派遣活動を行った。

 8月28日午前8時4分、佐賀県知事から西方混成団長に対し、航空機による情報収集や人命救助などの災害派遣要請があった。団長は速やかに西方特連4大隊と4高特大隊を派遣し、武雄、多久両市や大町町(おおまちちょう)で人命救助活動に当たった。30日以降は西方や陸自4師団の支援を得て、武雄市と大町町での給水支援や避難所への物資輸送、入浴支援などとともに、大町町では流出油の対応や給食支援を行った。

 9月10日、大町町での流出油の応急対策に係る最終作業を完了させた後も、引き続き入浴や給食で被災者の生活を支援した。

 10月7日、佐賀県知事からの撤収要請を受け、延べ1万700人の隊員が41日間の災派活動を終えた。

 西方混団は「国民からの負託に応えるべく、引き続き自治体などと緊密に連携し、あらゆる事態に迅速に対応できる万全な即応態勢を維持していく」としている。

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