画像1: 広島県防災訓練に隊員500人|海田市駐屯地

 海田市駐46普連(連隊長・大江1陸佐)は10月6日、広島県と三原市が共催した県総合防災訓練に隊員約500人を参加させた。大規模災害の発生を想定した訓練を通じて、関係機関や地域住民、企業などが一体となって防災意識を高めるのが目的。

 訓練では、2中隊が高機動車による避難所への救援物資の輸送を担った。施設作業小隊は、三原市消防団と連携し、土砂災害で埋没した家屋に閉じ込められた被災者を小型ショベルカーで救出。衛生小隊は福山消防局と連携して地震で被害を受けた高層建築での救出・搬送訓練を行い、自衛隊の救急車で負傷者を医療機関へ搬送した。

 46普連は「昨年7月の西日本豪雨を踏まえた訓練となったが、関係機関が連携を図り地域の防災力を高めることができた。緊密な連絡協力体制のなかで、さらなる防災力強化に役立つよう努めていく」としている。

画像2: 広島県防災訓練に隊員500人|海田市駐屯地
画像3: 広島県防災訓練に隊員500人|海田市駐屯地

◆関連リンク
陸上自衛隊 海田市駐屯地
https://www.mod.go.jp/gsdf/mae/13b/kaitaiti/index.html



This article is a sponsored article by
''.