握手を交わす新長官の瀬口氏(左)と前長官の石井氏
 海上保安庁は7月1日、新旧長官の交代式を開いた。同日付で、次長の瀬口良夫氏(60)が新長官に就任した。前長官は国土交通省(旧運輸省)出身の石井昌平氏(59)で、今回は2年ぶりに現場経験者が長官となった。安保3文書の策定を踏まえ、法執行機関である海保と自衛隊との連携が強化される中、瀬口新長官の手腕が期待される。
 
2年ぶりに現場経験者が就任

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