和歌山地本(本部長・栫1陸佐)が県内の小・中・高校を対象に防災教育を支援している5年度の「防災スクール」が、3月21日の活動を最後に終了した。地本では、学校の「総合的な学習の時間」や「総合的な探究の時間」などの授業に隊員が足を運び、本部長による講話や体験学習のほか、施設、装備品の見学などを実施。子供たちへの防災意識の向上に努めるなど、自衛隊への理解にも大きな役割を果たしている。地本からこのほど、届いた報告を紹介するとともに、防災に積極的な和歌山県と自衛隊とのつながりなどについてもまとめた。

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