【2022年7月5日(火)2面】 <宮城>空自新田原基地(司令・尾山空将補)は6月20日、基地所属隊員に対して部内広報を実施した。当日は、基地に勤務しながらも他職域のことをあまり知らない若い隊員28人が参加し、監理部広報班が基地内を案内した。

 基地司令の訓示後、隊員たちは広報班長から基地概要説明を受け、航空機(U125A、UH60J、F15)、管制塔、整備格納庫整備作業、警備犬訓練、5基地防空隊を順に見学した。

 参加した隊員からは、「同じ基地で勤務しているのに初めて見る場所もあった。今後の勤務に生かしたい」「新しい知識を得ることができた。一般の方へ自衛隊を説明する時に役立てたい」などのコメントがあった。

 司令は、「周りの隊員の仕事を知って皆の力で基地が運用されていることを学び、自分自身が組織の大切な一人であることを改めて認識してほしい」と参加者に話した。

画像: 説明に聞き入る若手隊員たち

説明に聞き入る若手隊員たち


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航空自衛隊 新田原基地
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