福島地本(本部長・神田1陸佐)は7月12日、相馬港で募集対象者に限定した海自護衛艦「せとぎり」の特別公開を開催。74人が参加した。

 特別公開は、新型コロナウィルス感染拡大防止の各種対策の万全を図り、見学者を3個グループ6コ班に分けて「3蜜」にならぬよう留意しするなど、見学者の安全を徹底し実施された。

 参加者は、主砲などの武器類、対潜ミサイル「アスロック」の操作展示、艦橋内の装備品の説明と護衛艦乗員による懇談会などに臨み、海自のさまざまな職種や制度などについても積極的に質問し、自衛隊理解を深めていた。

 福島地本は「今回の艦艇広報を始めとする各種イベントを通じて自衛隊に対する認識と理解を深めてもらい、さらなる志願者の獲得につなげるよう、引き続き取り組んでいく」としている。

画像1: 護衛艦「せとぎり」特別公開|福島地本
画像2: 護衛艦「せとぎり」特別公開|福島地本

◆関連リンク
自衛隊 福島地方協力本部
https://www.mod.go.jp/pco/fukushima/

護衛艦「あさぎり」型|水上艦艇|装備品|海上自衛隊〔JMSDF〕
■156「せとぎり」
https://www.mod.go.jp/msdf/equipment/ships/dd/asagiri/



This article is a sponsored article by
''.