【北海道】真駒内駐52普連(連隊長・坂口1陸佐)は7月15日から18日の間、北海道大演習場千歳・恵庭地区で連隊統制訓練を実施した。防御における普通科部隊の行動を演練するのが目的。

 訓練は第10回即応予備自招集訓練を兼ね、即応予備自99人も参加した。また、73戦車連隊が防御側を1個戦車小隊・施設小隊で、攻撃側を1個戦車小隊・偵察小隊で支援し、創隊初の戦車との協同訓練となった。

 訓練には、参加した即応予備自からは「戦車の迫力に圧倒された」「実戦の様相がイメージできた」などの声が上がった。

 52普連は「10月中旬に中隊等訓練検閲を計画しており、今回の訓練は各中隊などの練成の場として貴重な機会となった」としている。

画像1: 52普連、初の戦車との共同訓練|真駒内駐屯地
画像2: 52普連、初の戦車との共同訓練|真駒内駐屯地
画像3: 52普連、初の戦車との共同訓練|真駒内駐屯地
画像4: 52普連、初の戦車との共同訓練|真駒内駐屯地
画像5: 52普連、初の戦車との共同訓練|真駒内駐屯地

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陸上自衛隊 真駒内駐屯地
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