画像: 書籍紹介 - 「国防態勢の厳しい現実」髙井三郎著

 1952年に陸自の前身である保安隊に入隊し、元・陸上自衛隊幹部学校兵学教官で現在は軍事分析の専門家として活動中の髙井三郎(たかい・みつお)氏の著書。

 著者は「自衛隊は有事に役立つ一流の組織であるか」を念頭に、日本の国防態勢が不十分であり、自衛隊が能力が発揮できない状況を指摘。

 現職隊員には手厳しい内容もあるが、自衛隊のことを思う情熱と情報が詰まっており、憲法改正の必要性が求められている中、自衛官はもとより、広く国民に知ってもらいたい一冊である。



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