札幌地本(本部長・宮﨑1陸佐)は6月28日、丘珠駐で陸自北部方面航空隊の支援を受け、ヘリコプター体験搭乗を行った。「新北海道スタイル~安心宣言」に基づく新型コロナウイルス感染拡大防止策を講じた上で行われ、学生などの募集対象者と援護協力者55人が参加した。

 参加者は、北部方面ヘリ隊の隊員からUH1多用途ヘリの性能や搭乗前の安全説明を受けた後、約10分のフライトを楽しんだ。

 参加者からは「飛ぶよりも浮くという感じで、初めての感覚に感動した」「飛行機のパイロットに興味があるが、ヘリのパイロットもかっこいいと思った」などの声があった。

 地上では、展示用ヘリの見学を実施。参加者はヘリとの記念撮影を楽しんだほか、隊員に積極的に質問していた。

画像1: UH‐1多用途ヘリ、55人が体験搭乗|札幌地本
画像2: UH‐1多用途ヘリ、55人が体験搭乗|札幌地本
画像3: UH‐1多用途ヘリ、55人が体験搭乗|札幌地本
画像4: UH‐1多用途ヘリ、55人が体験搭乗|札幌地本
画像5: UH‐1多用途ヘリ、55人が体験搭乗|札幌地本

◆関連リンク
自衛隊 札幌地方協力本部
https://www.mod.go.jp/pco/sapporo/

陸上自衛隊 丘珠駐屯地
https://www.mod.go.jp/gsdf/nae/11d/jgsdf-post/images/okadama/

陸上自衛隊 装備品 - 航空機
https://www.mod.go.jp/gsdf/equipment/air/index.html



This article is a sponsored article by
''.