画像1: 県警とテロ対処共同訓練|岩手駐屯地

 岩手駐(司令・横田1陸佐)は2月7日、同駐で岩手県警との共同訓練を行った。参加したのは9特連の約50人と県警の約30人。

 訓練は、9特連3大隊長と県警警備課長を統裁官とし、「重火器などの強力な殺傷力を持つ武器を所持した武装工作員が国内へ侵入して一般の警察力では治安維持ができない深刻な事態が発生し、自衛隊へ治安維持出動命令が出された」との想定で実施。

 緊急輸送訓練で隊員たちは移動の間、県警側と情報共有を図るとともに車列の維持を演練した。武装工作員の発見・鎮圧などの共同検問訓練では、事態対処の要領を実動で行った。訓練後、隊員たちは、警官と活発な意見を交わし、情報を共有した。

 岩手駐広報班は「テロ対策の重要性や取り組むべき課題について認識の統一を図り、さらなる連携強化の必要性を互いに認識し合うことができた」と話している。

画像2: 県警とテロ対処共同訓練|岩手駐屯地
画像3: 県警とテロ対処共同訓練|岩手駐屯地
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