画像: 夏祭りで児童が車両と対決|福知山駐屯地

 福知山駐(司令・飯島1陸佐)は8月10日、同駐を一般に開放し夏祭りを開催した。模擬売店や音楽演奏が行われ、地域住民ら約1200人で賑わった。

 小学生対象の「夏休みちびっ子大会」では、自衛隊車両の体験試乗や暗視眼鏡体験のほか、自衛隊車両との綱引き大会も。30人が自衛隊車両を引っ張って1.5メートルを動かすことができれば勝利というルールで、重量約2.7トンの高機動車と対決した。家族や見物者から声援を受けた児童たちは、力を合わせて綱を引き勝利した。

 13.6トンの82式指揮通信車との対決では、引き始めは少し動いたが、徐々に動きが小さくなり、審判がストップをかけた。隊員が助けに入り、児童たちと協力して1.5メートルを動かし勝利となった。

 福知山駐広報班は「夏祭りを通して自衛隊に対する理解を促進するとともに防衛基盤の拡充を図り、市民らや子供たちとの夏の思い出を作ることができた」としている。


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陸上自衛隊 福知山駐屯地
http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/3d/fukuti_7i/fukuti.htm



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