画像: 「ジャズ」テーマに1600人を魅了|海自東京音楽隊

 海自東京音楽隊(隊長・樋口2海佐)は9月29日、昭和女子大学人見記念講堂で第58回定例演奏会を開催した。約1600人の聴衆が訪れた。今回は「Jazz & Japan」がテーマ。日本のジャズクラリネットの草分け的存在として活躍している北村英治さんをゲストに迎えた。

 1部で東音は、行進曲「軍艦」「セントルイス・ブルース・マーチ」などを演奏、聴衆を魅了した。北村さんはグレン・ミラー作曲の「ムーンライト・セレナーデ」や自身が作曲した「さつきに寄せて」を披露した。「シング・シング・シング」では隊員も共演し、ライブ感あふれる演奏で聴衆を魅了した。

 2部は「ネイビート・ラプソディー」で開始。三宅由佳莉3海曹が「初恋」で美しい声を披露し、聴衆を魅了した。昭和女子大学付属昭和中高吹奏楽部、コーラス部との共演も会場を盛り上げた。

 東音はアンコールで三宅3曹の歌を交えて昭和中高校歌を生徒と演奏した。最後に演奏者全員がステージに上がり、「オーメンズ・オブ・ラブ」を披露、大きな拍手を浴びた。


◆関連リンク
海上自衛隊東京音楽隊
http://www.mod.go.jp/msdf/tokyoband/

第58回定例演奏会を開催
http://www.mod.go.jp/msdf/tokyoband/gallery/report/2018.9.2858teirei.html



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