画像1: 空自ヘリ殉難の碑に慰霊参拝|香川地本

 香川地本(本部長・河合1陸佐)募集課長の福島2空佐や部員7人とその家族は3月16日、「殉難の碑」慰霊参拝の登山を行った。

 昭和38年3月16日、空自芦屋救難分隊所属のS62J救難ヘリコプターが北陸豪雪の救援活動中に荘内半島(香川県観音寺市)の紫雲出山に墜落し、10人の隊員が殉職した。事故を知る地元住民が減り、山奥に建てられた殉難の碑の場所を知る部員も少なくなってきたため、4年ぶりに殉難の碑を訪れた。

 部員らは険しい山奥の木立をかき分けながら殉難の碑を目指して歩いた。到達すると、枝や落ち葉などを取り除いた。碑の側には墜落した第4758号機の機体の一部が今も残されており、部員らは献花、合掌して殉職者の御霊を慰めた。

 香川地本は「当時の事故を知る部員は少ないが、今後も殉難の碑を訪れて殉職した隊員を慰霊するとともに、後世に伝えていく決意を新たにした」としている。

画像2: 空自ヘリ殉難の碑に慰霊参拝|香川地本
画像3: 空自ヘリ殉難の碑に慰霊参拝|香川地本
画像4: 空自ヘリ殉難の碑に慰霊参拝|香川地本

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