画像1: 初級ラッパ教育訓練 12人全員合格|松本駐屯地

 松本駐13普連(連隊長・岩原1陸佐)は、1月10日から3月22日の間、初級ラッパ教育集合訓練を行った。部隊のラッパ手を養成するのが目的で、13連の普連ほか、12旅団隷下部隊の隊員も含め12人の陸士が参加した。

 3月20日、教育集大成のラッパ手認定試験が行われ、隊員は岩原連隊長の前で日課号音や警報号音、礼式譜などを吹奏。これまでの訓練成果を発揮した結果、全員が合格となった。

 教育を担当した3中隊の山口3曹は「3陸曹で教官を担当したが、全員合格させることができてほっとしている。ラッパ手として部隊に戻っても練成を続けてほしい」と話した。

ラッパ特技を取得した隊員たちは、儀式や駐屯地の日課を示す号音を吹奏する任務に就く資格を得た。

画像2: 初級ラッパ教育訓練 12人全員合格|松本駐屯地

◆関連リンク
陸上自衛隊 松本駐屯地
https://www.mod.go.jp/gsdf/matsumoto/eae/13i/00_13matumoto.html



This article is a sponsored article by
''.