画像1: 12人、曹候補生2次試験に挑む|名寄駐屯地

 名寄駐3普連(連隊長・武本1陸佐)は、4月18、19日の両日、同駐で第136期陸曹候補生選抜2次試験を行った。1次の筆記試験合格者の中から陸曹候補生を選抜するのが目的。陸士長12人(本管中隊の1人、1、2両中隊の4人、3、4両中隊の2人、重迫撃砲中隊の5人)が受験に臨んだ。

 隊員たちは、各中隊の代表として各中隊の代表として、日頃からたゆまぬ日々の努力により心身を鍛錬し、規律を守るとともに、礼節を尊び、信義を重んじるなど社会人として必要な道徳性を高めてきた。

 初日は口述試験(個人面談)と術科試験(分隊教練)、翌日は体力検定。体力検定3キロ走で隊員たちは多くの隊員の声援を受けて走り、錬成成果を存分に発揮した。

 3普連は「引き続き精強な部隊を目指して優秀な隊員を育成するとともに、任務完遂のため日々邁進していく」としている。

画像2: 12人、曹候補生2次試験に挑む|名寄駐屯地

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陸上自衛隊 名寄駐屯地
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