画像1: 記念行事で迫力の模擬戦闘|板妻駐屯地

 板妻駐(司令・深田1陸佐)は5月26日、創立57周年記念行事に地元国会議員や自治体首長、各協力支援団体会員らを招き、見学に訪れた地域住民約2500人と共に祝い合った。

 深田司令は式辞で「57年の永きにわたり安定した活動を継続できたのは歴史と伝統を築いてきた諸先輩、関係自治体や協力団体の変わらぬご支援・ご協力、地域の皆様のご理解とご声援の賜物です」とあいさつした。

 観閲行進には34普連などの部隊の隊員約800人、車両が威風堂々の行進を披露し、観衆に自衛隊の精強さをアピールした。

 式典に引き続き、34普連ラッパ隊と板妻橘太鼓による合同演奏や陸自1音楽隊の演奏が披露され、拍手を浴びた。一方、4中隊基幹が今回初めて女性隊員2人を加えて、至近距離の射撃技術を展示する一方、披露。5中隊担任の模擬戦闘訓練では、車両やヘリ、戦車、特科部隊などが迫力の戦闘行動を展開、注目された。

画像2: 記念行事で迫力の模擬戦闘|板妻駐屯地
画像3: 記念行事で迫力の模擬戦闘|板妻駐屯地
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画像6: 記念行事で迫力の模擬戦闘|板妻駐屯地
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