画像1: 野営訓練に隊員450人が参加|大宮駐屯地

 大宮駐32普連(連隊長・横山1陸佐)は、6月3日から6日の間、東富士演習場で第2次連隊野営訓練を行うとともに、4中隊に対し「警戒部隊駆逐に任ずる普通科中隊の攻撃行動」、5中隊には「主陣地攻撃に任ずる普通科中隊の攻撃行動」を主項目とした訓練検閲を行った。参加したのは約450人。

 訓練検閲を前に横山連隊長は(1)敵を倒して生き残る指揮をせよ(2)基本・基礎の確行(3)AKB-HF(A・安全管理、K・健康管理、B・物品管理、H・保全の確行、F・服務規律の維持)―を要望した。

 隊員たちは過酷な状況の下、連隊長要望事項を確行し、互いに助け合って任務を完遂させた。

画像2: 野営訓練に隊員450人が参加|大宮駐屯地

◆関連リンク
陸上自衛隊 第32普通科連隊
http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/1d/unit/32i.html



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