画像1: 大学生の調理実習を支援|大宮駐屯地

 大宮駐業務隊(隊長・森田2陸佐)糧食班は、6月10日から14日の間、同駐で城西大学薬学部医療栄養学科4年12人の調理実習を支援し、管理栄養士を目指す学生に食品衛生管理に留意した大量調理マニュアルに基づく調理について知ってもらった。

 糧食班隊員は、食材の検査から調理・配食・食器洗浄までの一連の業務を学生に体験させた。その上で、実際の調理現場での食品衛生上の問題点を発見し、その対策を案出する課題に取り組ませ、実践的な給食管理に関わる基本的な知識・技能を修得させた。また、業務隊は陸自化学学校と32普連の協力を得て、学生に資料館や野外炊具1号などの研修を行い、自衛隊理解を深めてもらった。

 学生からは「大学での実習で使用していなかった回転釜や大型オーブンを初めて体験できたのがよかった」「自分で考えて発表する教育は貴重な体験だった」「大量調理業務の参考になった」などの話があった。

画像2: 大学生の調理実習を支援|大宮駐屯地
画像3: 大学生の調理実習を支援|大宮駐屯地

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城西大学
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