画像1: 隊員22人、ウガンダに派遣|南恵庭駐屯地

 南恵庭駐3施設団(団長・遠藤陸将補)は8月11日、令和元年度国連PKO支援部隊早期展開プロジェクト(アフリカ)に伴い、ウガンダに派遣される12施群副長の藤堂2陸佐を派遣団長とする隊員22人の壮行行事を岩見沢駐で行った。

 このプロジェクトは将来生起する国連PKOミッションに対し、アフリカ加盟国が適切な要員と装備品を備え、派遣ニーズに即応して速やかに活動できるようにするのが目的。隊員がアフリカ諸国の陸軍兵士に施設機械の構造や機能を理解させ、操作や軽易な整備技術を教えて早期展開能力を付与する。今回の派遣期間は8月26日から11月15日の約3カ月。

 壮行行事には北方総監の田浦陸将や部隊長、渡辺孝一衆院議員、鈴木宗男参院議員、自衛隊協力諸団体の会員らが参加し、隊員を激励するとともに、任務達成を祈願した。

 派遣団長の藤堂2佐は「現地では錬度や経験の違う学生を相手に、それぞれのレベルに応じたきめ細かな指導を心がけ、任務を完遂できるよう頑張る」と述べた。

画像2: 隊員22人、ウガンダに派遣|南恵庭駐屯地
画像3: 隊員22人、ウガンダに派遣|南恵庭駐屯地
画像4: 隊員22人、ウガンダに派遣|南恵庭駐屯地
画像5: 隊員22人、ウガンダに派遣|南恵庭駐屯地
画像6: 隊員22人、ウガンダに派遣|南恵庭駐屯地

◆関連リンク
防衛省・自衛隊:国連PKO支援部隊早期展開プロジェクト(アフリカ)の実施について
https://www.mod.go.jp/j/press/news/2019/08/09b.html



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