画像1: イベントで広報館を午後8時まで開館|空自浜松基地

 空自浜松広報館(館長・伊藤事務官)は、7月29、30日の両日、開館時間を午後1時から同8時まで(通常は午前9時から午後4時)に変更してトワイライト・オープンのイベントを行った。

 午後6時過ぎ、格納庫や屋外展示場をライトアップし、夕闇の中に航空機が浮かび上がると、幻想的な雰囲気となり、来館者は楽しげに見入っていた。格納庫エプロン地区の開放イベントで1空団のT4練習機や警空隊によるE767早期警戒管制機のタッチアンドゴー、救難隊のUH60Jヘリコプターのホバリングなどが披露されると、来館者は写真を撮ったり、隊員に手を振ったりして楽しんでいた。人気のフライトシミュレータは、2日間限定で「薄暮モード」での体験を実施。挑戦した若者らは「見え方が変わったので、とても難しかった」と話していた。

 浜松広報館は「空自の現状を理解してもらうため、これからも色々なイベントを企画していく。家族や友人とぜひ来館してほしい」としている。

画像2: イベントで広報館を午後8時まで開館|空自浜松基地

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