画像1: 離島甲子園でカレー600食振る舞う|対馬警備隊

 陸自対馬警備隊(隊長・山口1陸佐)は、8月20日から22日の間、対馬市での第12回「全国離島交流中学生野球大会」(国土交通大臣杯)を支援した。今年は北は新潟県佐渡島から南は沖縄県宮古島までの25チームが参加し、生徒たちは市内4会場で熱戦を繰り広げた。

 警備隊の隊員たちは、厳原町総合運動公園野球場と美津島文化会館で車両誘導や給水を行って支援した。大会後のさよならパーティーでは、炊事車で作ったカレーライス600食を振る舞い、生徒たちに喜ばれた。

 大会結果は、「石垣島ぱいーぐるズ」が優勝、「壱岐市選抜」が準優勝だった。

 全国離島交流中学生野球大会は通称「離島甲子園」とよばれ、元プロ野球ロッテオリオンズ投手でプロ野球名球会会員の村田兆冶さんにより提唱された大会。離島の次世代を担う人材を育成することを目標に、全国の離島を巡り開催。2020大会は香川県土庄町(小豆島)で初開催される。

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画像3: 離島甲子園でカレー600食振る舞う|対馬警備隊
画像4: 離島甲子園でカレー600食振る舞う|対馬警備隊
画像5: 離島甲子園でカレー600食振る舞う|対馬警備隊
画像6: 離島甲子園でカレー600食振る舞う|対馬警備隊
画像7: 離島甲子園でカレー600食振る舞う|対馬警備隊
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