画像1: 総合防災訓練で関係機関と連携|伊丹駐屯地

 伊丹駐36普連(連隊長・伊藤1陸佐)は8月30日、尼崎市が主催した総合防災訓練に重迫撃砲中隊の隊員10人を参加させ、災害発生時における警察や医療機関などの関係部外機関との連携要領を演練するとともに、市民の自衛隊に対する信頼感の向上を図った。訓練は毎年実施されている。

 36普連隊員は、倒壊した建物などの瓦礫を除去し、事故車両などから要救助者を救出して消防、警察へ引き渡す訓練を行った。訓練後、連隊本部3科が内容を検証し、今後の自治体との連携や防災訓練などの資とした。

画像2: 総合防災訓練で関係機関と連携|伊丹駐屯地

◆関連リンク
陸上自衛隊 第36普通科連隊
https://www.mod.go.jp/gsdf/mae/3d/36i/index.html



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