画像1: 30キロ徒歩行進後、陣地防御訓練|板妻駐屯地

 板妻駐34普連(連隊長・深田1陸佐)は、9月9日から12日の間、同駐や東富士演習場で各中隊に対する令和元年度初の訓練検閲を行った。徒歩行進に続く陣地防御に係る錬度向上を図るのが狙い。

 隊員たちは板妻駐での隊容検査後、東富士演習場から集結地に向けて約30キロ移動。集結地占領後、連隊の構想示達に続いて陣地の偵察や選定を行い、防御準備に移行した。引き続き、各中隊は地形などに応じた陣地や火力を編成するとともに、見積られる敵の接近経路に対し、各火器を配置し、主射撃方向や射撃区域に誤りがないように確認しながら各掩体を構築。その後、連隊の統制下で戦闘予行を行い、各戦闘段階に応じた一連の部隊行動を演練、状況を終了した。

 34普連は「不撓不屈(ふとうふくつ)の精神で任務に邁進(まいしん)した隊員は、次年度の連隊検閲に向けて多くの教訓を得て訓練を終えた」としている。

画像2: 30キロ徒歩行進後、陣地防御訓練|板妻駐屯地
画像3: 30キロ徒歩行進後、陣地防御訓練|板妻駐屯地
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画像7: 30キロ徒歩行進後、陣地防御訓練|板妻駐屯地

◆関連リンク
陸上自衛隊 第1師団:第34普通科連隊
https://www.mod.go.jp/gsdf/eae/1d/unit/34i.html



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