画像1: サイバー攻撃対処訓練で技能向上|空自システム管理群

 空自航空総隊作戦システム運用隊作戦システム管理群(群司令・内1空佐)は、10月8日から10日の間、入間基地でサイバー攻撃等対処等訓練を行った。訓練は総隊の計画に基づき、空自唯一のソフトウェア専門部隊である作管群が実施している。

 今回の訓練には全国から23人の隊員が参加し、サイバー・セキュリティに関する基礎から応用分野までを座学で学ぶとともに、実技で技能の向上を図った。隊員からは「基本動作の重要性を再認識した」「座学内容を実技を通じて体得できた」「部隊での情報保証への意識をより高めたい」などの話があった。

 教官の須藤1尉は「サイバー環境は日々変化しており、常に最新の状況を把握する必要がある。今後も各種訓練を通じて、サイバー防護能力の向上に努めていきたい」と話した。

 作管群は「3日間の訓練を通じて、変化が目まぐるしいサイバー分野における隊員の対処能力の向上が図られ、当初の目的を達成した」としている。

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◆関連リンク
入間基地|[JASDF]航空自衛隊
https://www.mod.go.jp/asdf/iruma/index.html

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