画像1: 迷彩柄のC130H輸送機も展示|高知地本

 高知地本(本部長・石丸1陸佐)は10月19日、高知龍馬空港で開催された「エアポートフェスティバル2019」に参加し、自衛隊を広報した。イベントは2000人を超える航空ファンらで賑わった。

 地本は、空自1輸送隊の支援を受け、珍しい迷彩柄のC130H輸送機を地上展示。高知県には自衛隊の航空部隊が所在していないこともあり、注目が集まった。来場者はパイロットから説明を受けながら機内を見学し、空自の制服を着て記念撮影などを楽しんだ。

 一方、西空司令部が設置したブースでは、F15戦闘機などの操縦桿や航空ヘルメット体験、ブルーインパルスVR体験などが行われた。

 高知地本は「今後も県などが主催するイベントに積極的に参加し、地域住民に自衛隊の魅力を発信していく」としている。

画像2: 迷彩柄のC130H輸送機も展示|高知地本

◆関連リンク
自衛隊 高知地方協力本部
https://www.mod.go.jp/pco/kochi/

【「空の日」エアポートフェスティバル2019】10/19(土)開催|高知龍馬空港
http://www.kochiap.co.jp/event/4064/

第1輸送航空隊|組織構成の概要|航空支援集団の組織
https://www.mod.go.jp/asdf/asc/about/organization/1taw/index.html

航空自衛隊 / 西部航空方面隊
https://www.mod.go.jp/asdf/wadf/

主要装備 C-130H|防衛省[JASDF] 航空自衛隊
https://www.mod.go.jp/asdf/equipment/yusouki/C-130H/index.html

主要装備 F-15J/DJ|防衛省[JASDF] 航空自衛隊
https://www.mod.go.jp/asdf/equipment/sentouki/F-15/index.html



This article is a sponsored article by
''.