画像1: 「カワセミコンサート」開催|島松駐屯地

 島松駐北海道補給処(処長・岡田陸将補)は11月2日、恵庭市民会館で恵庭市自衛隊協力会と共に第11回「北海道補給処カワセミコンサート」を開催した。陸自北方音楽隊が出演し、844人の聴衆を魅了した。

 開演に先立ち、協力会会長である原田裕恵庭市長から北処と北音に対し、長年にわたる文化振興への功績により感謝状が贈呈された。

 音楽隊は、1部で吹奏楽を中心とした「シンフォニア・ノビリッシマ」など4曲を演奏。2部では「ニュー・シネマ・パラダイス」「男はつらいよ」など幅広い年代に馴染みのある映画音楽など6曲を披露し、会場を沸かせた。

 アンコールでは、アメフトのハーフタイムショーでミシガン大マーチングバンドが奏でる名曲「ブロックM」を演奏した。聴衆は「生演奏を聴くと、子供たちの感性が豊かになる」「とても素敵な演奏だった」などと話していた。

画像2: 「カワセミコンサート」開催|島松駐屯地
画像3: 「カワセミコンサート」開催|島松駐屯地
画像4: 「カワセミコンサート」開催|島松駐屯地

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