画像1: 駅伝大会を支援、団体に5チーム出場|対馬警備隊

 陸自対馬警備隊(隊長・山口1陸佐)は11月4日、第57回対馬市厳原町(いづはらまち)駅伝大会を支援した。

 大会には地区対抗の部に4地区、団体の部に10チームが参加。厳原町の各地区から選ばれた代表選手が、豆酘(つつ)地区から小茂田(こもだ)地区を経由して対馬市役所前をゴールとする対馬の下島をほぼ半周する計38.1キロのコースを駆け抜けた。選手たちは急峻な坂道をものともせず健脚を競い合った。

 対馬警備隊は大会を支援したほか、団体の部に普通科中隊の5チームを参加させた。選手たちは急峻な坂道をものともせず健脚を競い合い、各区間ごとに順位が入れ替わるデットヒートを演じた。その結果、団体の部で「チームたかはた」が優勝に輝いた。

画像2: 駅伝大会を支援、団体に5チーム出場|対馬警備隊
画像3: 駅伝大会を支援、団体に5チーム出場|対馬警備隊
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