陸自28普連が支援

 函館地本(本部長・大垣1空佐)は5月5日、28普連の支援を受け、森町青葉ケ丘公園桜まつり会場で一般広報を実施した。

画像: 会場の様子

会場の様子

画像1: 陸自28普連が支援

 広報ブースでは、軽装甲機動車や偵察用オートバイ展示のほか、ミニ制服の試着や自衛隊グッズが当たるガチャガチャなどを実施した。

画像: 車両の前で記念撮影

車両の前で記念撮影

画像: オートバイも大人気

オートバイも大人気

 また、今回初披露のブルーインパルス顔出しパネルは子供たちに大人気で、順番待ちの来場者で行列ができるなど、大盛況だった。

画像2: 陸自28普連が支援

 函館地本は「これからも地域と密着した広報を追求し、多くの人が自衛隊に興味・関心を持ってもらえるよう、積極的に広報活動を推進していく所存だ」としている。


◆関連リンク
自衛隊 函館地方協力本部
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<編集部より> 

 北海道内でも屈指の桜の名所といわれる森町で、昭和25年から続く伝統的な祭りである「もりまち桜まつり」。本日1面ではこのイベントで自衛隊のPRに努めた函館地本の報告を取り上げました。町ホームページなどによると、祭りは「公園内ではソメイヨシノを筆頭に1000本の桜が咲き誇り、子供から大人まで楽しめるイベント」だそうです。

 各地で実施された「桜まつり」に広報ブースなどを出して参加したという報告は、よく寄せられますが、そこには「地域と密着した広報」という地本側の強い思いがあるからにほかなりません。桜を観賞する大人たちとは別に、今回は人気のブルーインパルス顔出しパネルに子供たちの興味が集中したようです。子供は好きですから。「近くに自衛隊があるんだ」。祭りであろうが、学校に来てもらおうが、そこは何でもいいのです。子供心に自衛隊の存在への素朴な思いが芽生えることで、関心が少しずつ高まればいいと思います。

 1面ほかでは、有事の際の自衛隊と海上保安庁の連携手順などを定めた「統制要領」。その運用に向けて、まずは机上による共同訓練が実施されました。今後、海上での訓練が予定されています。いざという時には絶対に欠かせない共同態勢。防衛省・自衛隊の「広報紙」として、今後もこの動きはしっかりとフォローしていきたいと思います。

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→防衛日報6月6日付PDF


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