画像1: 高校バスケで自衛隊PR|札幌地本

 札幌地本(本部長・菅股1陸佐)は1月6日から8日の間、苫小牧駒澤大学で行われた第6回高校男子バスケットボール大会「クローバーカップ2020」の会場に広報ブースを設け、自衛隊をPRした。道内の高校8チームが出場し、選手たちが熱戦を繰り広げた。

 大会2日目の7日、地本は南恵庭駐73戦連の支援を受け、野外炊事車で作った豚汁を選手や関係者に振る舞った。選手たちは「温かくておいしい豚汁で元気が出た」と喜んでいた。

 広報官はブースで北海道胆振東部地震での自衛隊の災害派遣活動を写真で紹介したほか、制服試着、チラシやグッズの配布などを実施。地本キャラクター「モコ」も生徒たちの人気者になった。

 札幌地本は「引き続き、様々な機会を通じて自衛隊の魅力を広報していく」と話している。

画像2: 高校バスケで自衛隊PR|札幌地本
画像3: 高校バスケで自衛隊PR|札幌地本
画像4: 高校バスケで自衛隊PR|札幌地本
画像5: 高校バスケで自衛隊PR|札幌地本
画像6: 高校バスケで自衛隊PR|札幌地本

◆関連リンク
自衛隊 札幌地方協力本部
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