いまこの状態がベストなのです。
ないもの探しはキリがないし
悪いところを探せばいくらでも
出てきます。
今ある状態できることからやる。
そしてそれ楽しむ。人生が楽しく
なりますよね。
いまこの状態がベストなのです。
ないもの探しはキリがないし
悪いところを探せばいくらでも
出てきます。
今ある状態できることからやる。
そしてそれ楽しむ。人生が楽しく
なりますよね。
自衛隊のみなさま、日々国防の仕事に
従事くださり本当にありがとうございます。
心から感謝いたします。
さて前回(89号・2/17)は、
まずは小さくてもいいから始める。
それからいろいろな人に相談していく、
がベスト。起業に限らず何か新しい
仕事にチャレンジする時もこれは同じ
ですよ、という話をしました。
運とはタイミングです。
運を味方につけるには
タイミングを味方につけることです。
どんなにがんばっても
タイミングが悪ければ
うまくいきません。
反対にどんなに条件が悪くても
タイミングさえ良ければ
うまくいってしまうものです。
タイミングを逃す人はみんな
同じことを言います。
「タイミングが遅すぎる」
「タイミングが早すぎる」
とタイミングを逃す人はきまって
呪文のように口にしています。
運を、タイミングを味方にする
人はみな
「遅いことなんてない」
「早すぎないしちょうどいい」
といいます。
完璧を求めてはいけないし
探してもいけません。
今この状態がベストなのです。
ないもの探しはキリがありません。
アラ捜しをすれば悪いところは
いくらでも出てきます。
それよりも今ある状態で
できることをやる。
そして全力でそれを楽しむ。
こんな人には運が味方します。
いまこの瞬間が
いちばん若くて
いちばん成功確率が高いのです。
タイミングはいまが
遅すぎず、早すぎず、ちょうどいいのです。
思いついたときにやる人に
運も味方するのです。
(了)
援護を援護するこのコラムはいつか訪れる
定年後のセカンドキャリアに活かせて、
「使える」再就職・キャリアのポイントを
毎回わかりやすく解説します。
毎週月曜日掲載です。
1970年新潟県出身。
前職のリクルートでは年間MVP受賞を
はじめ表彰多数。人事採用のプロ。
これまで7000社の採用支援、2万人
以上の個人向けキャリア相談実績あり。
サイパン島で戦死した陸軍少尉の祖父を
持つ。