【旭川地本の挑戦②】フォロワー110%増 広がる地域理解の輪|旭川地本

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大湊音楽隊士別市演奏会(地元高校と中学校の合同演奏)

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地域理解の促進


 令和6年9月、士別市で行われた海自大湊音楽隊の演奏会では、地元高校と中学校2校が参加し、総勢約100人の合同演奏が実現、文化・芸術・教育分野での協力が学校関係者のみならず地域理解のさらなる促進につながった。

 

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第2音楽隊定期演奏会

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入隊者の激励会

 

 令和6年10月、旭川盲学校において初めて「1日防災学校」を行った際には、生徒から「わかりやすかった」「救助活  動が自信になった」との声が多く寄せられ、広報官たちは大いに自信を深めることができた。

 退職自衛官の知識、技能を地域へ還元できる防災監の受け入れ促進に向けては、「防災監求人自治体ハンドブック」を作成して全国の援護部署に提供し、これまでマッチングが難しかった自治体へ防災監が新規に配置される例も増え、地域の安心・安全も拡大している。 


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防災教育のようす

 

 予備自衛官の出頭業務は、訓練部隊などと綿密に調整し、5日間訓練は計20回、1日間訓練は計27回、年間47回の訓練を実施し、予備自衛官の練度の維持向上に寄与している。

 

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合同企業説明会における予備自等制度説明

 

 既に退職した自衛官に対し、予備自衛官等の魅力について粘り強く丁寧な説明を重ねて、予備自衛官の新規確保や訓練出頭率のさらなる向上、年間の即応予備自衛官の採用目標を達成するなど、制度運用の安定に寄与している。 

 

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令和6年予備自衛官等雇用企業主連絡調整会同

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P-3C体験搭乗

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ガールズトークも開催

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千歳航空祭でブルーインパルスに見入る子供たち

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ヘリ体験搭乗にワクワク

 また平素から、SNS発信に力を入れ、フォロワー数は前年度比約110%に増え、地域活動や2師団の各部隊との連携の様子を継続的に紹介するなど、自衛隊を〝親しみやすく身近にある存在〟として伝える取り組みも続けている。


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【旭川地本の挑戦①】


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