日刊紙「防衛日報」は、防衛日報社が昭和30年から発行を始めた自衛隊の広報紙です。"自衛隊の今"を伝えるため、広報の話題や全国の部隊の動向などを日刊で発刊し続けています。

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1面:「命に携わる仕事」で共通点 名古屋医専の学生が救難員課程を体験|愛知地本

 愛知地本(本部長・下本1陸佐)は7月29日、専門学校「名古屋医専」の学生14人、教諭2人と一般参加者2人の計18人に対し、自衛隊の中で最も過酷な訓練を行うことで名高い、空自救難教育隊救難員課程の訓練見学会を行った。当初は、自衛隊に対する「厳しい」「過酷」「危険」などの印象を増長させるという懸念の声もあったが、「各種試験での口述試験時に、空自に入隊して救難員を目指したいと発言する受験者が多く散見された」(募集班長)ことから、「実施する価値は絶対にある」とし、見学会の実施を決めた。

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(大分地本)スーパー耐久レースでPR 自衛隊車両に関心集まる

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2面:【さらなる高みへー訓練の夏】仲間と修練の日々|神町駐屯地

 <山形>神町駐20普連(連隊長・荒木1陸佐)は7月19日、酒田港古湊2号ふ頭で酒田市が実施する令和4年度「酒田市防災訓練」に参加し、海上自衛隊と協同訓練を実施した。

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<さらなる高みへ―訓練の夏>
(上富良野駐14施設群)中級陸曹として指揮能力を向上 初級・上級施設特技練成・検定
(板妻駐34普連)航空部隊との連携を確認 ヘリボン協同訓練

(陸自対馬警備隊)僅差制し、普通科中隊が2連覇 中隊対抗で小火器射撃競技会
(陸自15旅団101不発弾処理隊)陸海空自の協力基盤を確立 101不発弾処理隊が意見交換会
【今月のことば】~8月~