日刊紙「防衛日報」は、防衛日報社が昭和30年から発行を始めた自衛隊の広報紙です。"自衛隊の今"を伝えるため、広報の話題や全国の部隊の動向などを日刊で発刊し続けています。

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1面:前期課程修了の自候生から担当広報官にうれしい報告|神奈川異本

 神奈川地本市ケ尾募集案内所(所長・内山1空尉)に今春、陸自(34普連自衛官候補生前期課程教育隊・板妻駐)に入隊した田中真自候生からうれしい連絡があった。教育隊での成績が3位だった内容だった。担当だった広報官の江澤2陸曹は、田中自候生と入隊後も連絡を取り合っており、喜びあふれる報告を受け、すぐ祝福の言葉を送ったという。

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(統合幕僚監部)2022年度第1四半期 空自スクランブル235回に

2面:危険物を取り扱う覚悟 化学火工品処理技能者集合訓練|陸自9師団

 陸地の電波・電子情報などの情報収集の役割を持つ「情報収集艦」。統合幕僚監部によると、今年4月以降、ロシアと中国の情報収集艦が日本周辺を相次いで航行。5月から6月にかけては、ロシアの情報収集艦が北海道を周回するようなコースで進んでいた。情報収集艦の相次ぐ航行に、防衛省・自衛隊は警戒を強めている。

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