支援に感謝、絆を深める 筋力と伝統の新年交歓会|えびの駐屯地

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鍛え上げた筋肉に大きな声援が上がった「マッスルショー」

防衛日報 2026年1月29日付


 えびの駐(司令・甲斐1陸佐)で1月10日、駐屯地体育館で、同駐後援会主催による「令和8年えびの駐屯地新年交歓会」が盛大に開催された。

 行事には、宮崎県防衛協会会長(宮崎県知事)をはじめ、国会議員、関係自治体の首長、県・市町議会議員、自衛隊協力団体等部内外関係者など多方面から約300人の来賓・関係者が出席し、新年の門出を祝った。

 

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甲斐司令の挨拶


 開会にあたり、えびの自衛隊後援会会長の新出水寛人氏が新年のあいさつを述べた後、甲斐司令が日頃の支援に対する感謝の言葉とともに、地域と共に歩む駐屯地の姿勢を力強く語った。

 

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訓練で鍛えた筋肉・体力・精神力で魅せるマッスルショー


 その後の催しは、えびの自衛隊マッスルショー。隊員が日頃の厳しい訓練によって鍛え上げた筋肉、体力、精神力を堂々と表現した。各ポージングが披露されるたびに会場からは歓声の声や大きな拍手が送られ、隊員の鍛錬の成果を間近に感じるひとときとなった。

 

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らっぱ吹奏が鳴り響く


 続いてらっぱ吹奏が披露され、自衛隊に長く受け継がれてきた儀礼や動作に用いられる伝統的ならっぱ譜が厳かに奏でられ、会場には凛(りん)とした音色が響き渡った。

 

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小林後援会長の万歳三唱

 終盤には、えびの駐小林後援会会長の入佐貫一氏の発声による万歳三唱が行われ、

 出席者一同が新年の発展と健康を祈念し、盛会のうちに閉会となった。

 

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交歓会も盛り上がりを見せた

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ステージ上で鏡開き

 

 えびの駐は「新年交歓会を通じて、地域の皆さまと自衛隊との絆(きずな)をさらに強めるとともに、今後のより良い協力体制を構築する有意義な時間となった」としている。