岡山地本(本部長・小松1陸佐)は12月21日、岡山第2合同庁舎会議室で、「令和7年度予備自衛官補辞令書交付式」を実施した。
式には対象者5人が参加し、対象者の勤務先である会社の社長も同席し、激励した。
その後、予備自等制度の説明を行い、対象者は真剣に耳を傾け、メモを取る姿が見られた。その際、訓練出頭に関する質問が多く寄せられたため、出頭の際の服装や持ち物の確認などについて丁寧に回答し、対象者の疑問や不安解消に努めた。
対象者からは、「予備自衛官等の制度について改めて確認ができた」「しっかりと教育訓練を修了して、予備自衛官に任官できるよう頑張りたい」といった声が聞こえ、これからの訓練に胸を高鳴らせていた。
同席した会社社長からは、「予備自衛官補訓練を経て予備自衛官として活躍できるよう、会社としてバックアップ体制を整えてまいります」とのコメントがあった。
岡山地本は「訓練出頭環境を整え、予備自衛官補が円滑に訓練に参加できるよう支援していく」としている。