帯広駐4普連(連隊長・小林1陸佐)は1月5日から2月1日の間、帯広のまつり推進委員会が主催する「第63回おびひろ氷まつり」の協力担任官として、氷雪像(すべり台・氷のレリーフ)の制作に協力した。
帯広駐4普連(連隊長・小林1陸佐)は1月5日から2月1日の間、帯広のまつり推進委員会が主催する「第63回おびひろ氷まつり」の協力担任官として、氷雪像(すべり台・氷のレリーフ)の制作に協力した。
主として氷を使用しての作業のため、日々の気温や直接差し込む日差しを考慮し、創意工夫を凝らしながら、知識と経験を生かして氷雪像の制作にあたった。
制作期間中には、数多くの協力諸団体などから激励や慰問があり、氷まつりに対する期待を胸に、隊員たちは氷雪像を無事完成させた。
期間中の1月30日から2月1日の間のすべり台利用者は約1万5000人(まつりの来場者数は延べ約14万人)と大好評。
多くの子供たちの笑顔であふれ、まつりの盛り上げに大きく貢献することができた。