氷雪像制作に協力 延べ14万人が来場|帯広駐屯地

第4普通科連隊

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氷のレリーフ制作

防衛日報 2026年2月26日付


 帯広駐4普連(連隊長・小林1陸佐)は1月5日から2月1日の間、帯広のまつり推進委員会が主催する「第63回おびひろ氷まつり」の協力担任官として、氷雪像(すべり台・氷のレリーフ)の制作に協力した。


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すべり台制作


 主として氷を使用しての作業のため、日々の気温や直接差し込む日差しを考慮し、創意工夫を凝らしながら、知識と経験を生かして氷雪像の制作にあたった。


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すべり台制作


 制作期間中には、数多くの協力諸団体などから激励や慰問があり、氷まつりに対する期待を胸に、隊員たちは氷雪像を無事完成させた。


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激励品の贈呈


 期間中の1月30日から2月1日の間のすべり台利用者は約1万5000人(まつりの来場者数は延べ約14万人)と大好評。


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すべり台の補助をする隊員

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すべり台を楽しむ来場者


 多くの子供たちの笑顔であふれ、まつりの盛り上げに大きく貢献することができた。


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記念撮影をする来場者