長野地本(本部長・山口1陸佐)は1月23日から27日の5日間、松本駐(13普連重迫撃砲中隊が担任)で実施された「令和7年度第6回予備自衛官招集訓練」で、予備自の人事管理業務を実施した。
長野地本(本部長・山口1陸佐)は1月23日から27日の5日間、松本駐(13普連重迫撃砲中隊が担任)で実施された「令和7年度第6回予備自衛官招集訓練」で、予備自の人事管理業務を実施した。
表彰式では、本部長から上限任期満了退職者2人に対し顕彰伝達、永年勤続30年以上(防衛大臣表彰)1人、同10年以上(東部方面総監表彰)1人、同5年以上(本部長表彰)2人に対し表彰伝達するとともに、長年の予備自としての勤務をねぎらった。
また、隊員自主募集表彰で長野地本としては初の予備自への5級賞詞(単年1人入隊)1人を表彰した。
本部長の訓示では、国防に携わる予備自の重要性を示すとともに、処遇改善などによる、予備自に対する期待の高まりにふれ、士気の高揚を図った。
予備自からは「予備自衛官としての期待値が上がる中、一員としてやらなければならないという気持ちを改めて感じた」との声が寄せられた。
長野地本は「今後も5日間訓練において表彰などを実施するとともに、訓練招集部隊と連携を図り、訓練出頭を魅力化していく」としている。