雪上で歓迎行事 官品スキーに挑む|函館駐屯地

第28普通科連隊

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最後まで全力で走る出口幹候と土井幹候

防衛日報 2026年2月13日付


 函館駐28普連(連隊長・菊池1陸佐)は1月29日、駐屯地グラウンドで、「第106期幹部候補生着隊歓迎行事」を行った。

 当初、着隊した2人の幹候生(出口満博幹候、土井さつき幹候)は、駆け足で連隊隊員の前に登場し、自己紹介を行った。次に、スキーでアキオを曳行しながら駐屯地グラウンドを1周した。慣れない官品スキーに四苦八苦しながらも懸命に前に進む姿は幹候生らしく、連隊隊員から大きな声援が送られた。


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配属先の隊員と協力してスキー山登はん


 アキオ曳行終了後、連隊長に対して着隊申告を行い、連隊長から歓迎と「これからの活躍に期待する」と激励の言葉が贈られ、最後に幹候生がこれからの抱負を述べた。


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連隊長に着隊申告を行う幹部候補生

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木村3尉による激励の言葉


 28普連は「新たな戦力を迎え、一丸となり精強化を目指すとともに、任務に邁進していく」としている。