函館駐28普連(連隊長・菊池1陸佐)は1月29日、駐屯地グラウンドで、「第106期幹部候補生着隊歓迎行事」を行った。
当初、着隊した2人の幹候生(出口満博幹候、土井さつき幹候)は、駆け足で連隊隊員の前に登場し、自己紹介を行った。次に、スキーでアキオを曳行しながら駐屯地グラウンドを1周した。慣れない官品スキーに四苦八苦しながらも懸命に前に進む姿は幹候生らしく、連隊隊員から大きな声援が送られた。
アキオ曳行終了後、連隊長に対して着隊申告を行い、連隊長から歓迎と「これからの活躍に期待する」と激励の言葉が贈られ、最後に幹候生がこれからの抱負を述べた。
28普連は「新たな戦力を迎え、一丸となり精強化を目指すとともに、任務に邁進していく」としている。