美幌駐6即応機動連隊(連隊長・白鷹1陸佐)は1月28日、同駐で、幹部候補生学校(福岡県久留米市)での教育を修了した舛谷咲一般幹部候補生の着隊行事を実施した。
降雪の中、美幌駐正門前に到着した舛谷幹候は、出迎えなどの準備を整え、正門前で96式装輪装甲車に乗車。午後1時50分から着隊行事を開始した。
本部庁舎に向けて前進を開始すると、道路の両側に並んだ隊員たちから「ようこそ美幌へ!」「これから頼むぞ!」「頑張れよ!」など多くの激励の声がかけられた。
本部隊舎前に到着した舛谷幹候は、連隊長に対して着隊申告を実施。白鷹連隊長からは「まずは上司、先輩、同僚をしっかり頼り、幹部としての一歩を着実に踏み出してもらいたい」と歓迎の言葉をかけられた。
申告終了後、連隊長室のバルコニーへ移動すると、大勢の隊員が見守る中、舛谷幹候は「幹部自衛官としての強い覚悟を持ち、自己の研鑽と部隊への貢献を目指し、精進してまいります!」と決意を述べ、着隊行事は終了した。